俳優・舞台演出家の錦織一清が21日、東京・ニッショーホールで行われた舞台『サラリーマンナイトフィーバー』の公開ゲネプロに、古原靖久、惣田紗莉渚、舞羽美海、純名里沙、渋谷天笑とともに参加した。
錦織が脚本・演出・出演を兼ねる同舞台は、昼夜にわたり、会社本位に自分のことを犠牲にして懸命に働くサラリーマンとその家族を人情喜劇として描く。23日の宮城・仙台電力ホールを皮切りに愛知、石川、埼玉、福岡を巡り、10月30日に大阪松竹座で千秋楽を迎える。
今作が5年ぶりの舞台出演となる錦織は「気がついたら出演者で最年長」と笑いつつ「出るのはちょっとのシーンですが出るからには、若い人のパワーに負けないようにしたい。元気な芝居でみなさんに喜んでいただきたい」と言葉に力を込めた。
劇中ではダンスシーンが「ちょっと」だけあるというが「僕のダンスの権利はまだジャニーズ事務所の方にあるんじゃないかな? 忖度して踊っています(笑)」とジョークを飛ばし、笑わせていた。
錦織が脚本・演出・出演を兼ねる同舞台は、昼夜にわたり、会社本位に自分のことを犠牲にして懸命に働くサラリーマンとその家族を人情喜劇として描く。23日の宮城・仙台電力ホールを皮切りに愛知、石川、埼玉、福岡を巡り、10月30日に大阪松竹座で千秋楽を迎える。
劇中ではダンスシーンが「ちょっと」だけあるというが「僕のダンスの権利はまだジャニーズ事務所の方にあるんじゃないかな? 忖度して踊っています(笑)」とジョークを飛ばし、笑わせていた。
2022/08/21