■『湘南美容外科 presents RIZIN.37』(31日/さいたまスーパーアリーナ)
第9試合の女子スーパーアトム級トーナメント1回戦で、ウクライナのアナスタシア・スヴェッキスカ(24)に判定勝利したRENAに(31)が、試合後にアナスタシアとともにウクライナの国旗を広げたことについて「ラブアンドピースを広めたかった」と語った。
身長で9センチ差のあったアナスタシアについて「思ってた以上にやりにくかった。手足の長さをすごく感じた」というRENAだが、第1ラウンドから強烈な打撃をヒットさせ、KOはできなかったが3−0で判定勝利を収めた。
試合後のインタビューでは「今回のトーナメント、1回戦を勝ち上がらないと話にならないと思ってめちゃめちゃ緊張したけど、大好きなさいたまスーパーアリーナで、応援してくれるお客さんも多くなったので、楽しもうと思えた」と笑顔絵振り返った。
戦争で苦しむウクライナの選手とこのタイミングで戦えたことの意味について「せんそうはなにも生まれない。平和な日本じゃ絶対に経験できないような、すごい悲しいことや辛いことがあったなかで、格闘技に向き合って日本で試合をするってすごい大変なことだと思います」と打ち明け、国旗を広げたことについて「ラブアンドピースを広めたかった。私にできることはあれしか無いですが、みんなにもう一度感じでほしい、忘れないでほしい」と呼びかけた。
今後、機会があればアナスタシアと一緒に練習をしたいというRENA。それを聞いたアナスタシアも「ぜひまた日本で試合をする機会があれば、お願いしたい」と応えていた。
第9試合の女子スーパーアトム級トーナメント1回戦で、ウクライナのアナスタシア・スヴェッキスカ(24)に判定勝利したRENAに(31)が、試合後にアナスタシアとともにウクライナの国旗を広げたことについて「ラブアンドピースを広めたかった」と語った。
身長で9センチ差のあったアナスタシアについて「思ってた以上にやりにくかった。手足の長さをすごく感じた」というRENAだが、第1ラウンドから強烈な打撃をヒットさせ、KOはできなかったが3−0で判定勝利を収めた。
戦争で苦しむウクライナの選手とこのタイミングで戦えたことの意味について「せんそうはなにも生まれない。平和な日本じゃ絶対に経験できないような、すごい悲しいことや辛いことがあったなかで、格闘技に向き合って日本で試合をするってすごい大変なことだと思います」と打ち明け、国旗を広げたことについて「ラブアンドピースを広めたかった。私にできることはあれしか無いですが、みんなにもう一度感じでほしい、忘れないでほしい」と呼びかけた。
今後、機会があればアナスタシアと一緒に練習をしたいというRENA。それを聞いたアナスタシアも「ぜひまた日本で試合をする機会があれば、お願いしたい」と応えていた。
2022/07/31