タレントの池澤あやか(31)が28日、自身のSNSを更新し「さまざまな事情から、このたび結婚を公表することにしました」と伝えた。
池澤は「法律婚ができず、事実婚の証明も法的保護も難しい同性カップルの友人がいるなかで『結婚しました!』と喜々としてご報告ができる心境ではないのですが、さまざまな事情から、このたび結婚を公表することにしました」と報告。
続けて「現在は事実婚というかたちをとっています。事実婚というのは、事実婚用の書類があるわけではなく、婚姻同等の関係を築いている証明を積み重ねることで社会的に認められます。そのため、『今日から結婚生活です!』という明確な線引きはありません。明確な線引きがないのをいいことに、公表をずるずると先延ばしにしてここまで来てしまいました」とした。
自身の状況について「わたしとパートナーは、3年半ほど前からともに暮らしはじめました。1年半ほど前にペアローンを組んで家を買おうとしたら、不動産屋から『婚姻同等の関係性でないとペアローンは組めません』と圧をかけられたので、住民票に『妻(未届)』という記述を追加し、ここ最近は半年くらいかけて、ドレスやタキシードを着て写真撮影や3Dスキャンをしたりしました。日本時間で明日、ハワイにて身内のみで式も執り行います」とつづった。
その上で「パートナーは、日々美味しい手料理を振る舞ってくれる我が家の料理担当で、わたしに負けないくらいの自由気ままさを兼ね備えています。お互いに完璧な人間とは言い難いですが、ちょうど欠けているピースとピースが合うような、そんな人です。そのため、振り回されることもなく、窮屈さを感じることもなく、良いバランスで人生をともに歩めるのではないかと思っています」と呼びかけていた。
池澤は、2006年に『第6回東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を受賞。タレント、ソフトウェアエンジニアとして活動している。
池澤は「法律婚ができず、事実婚の証明も法的保護も難しい同性カップルの友人がいるなかで『結婚しました!』と喜々としてご報告ができる心境ではないのですが、さまざまな事情から、このたび結婚を公表することにしました」と報告。
自身の状況について「わたしとパートナーは、3年半ほど前からともに暮らしはじめました。1年半ほど前にペアローンを組んで家を買おうとしたら、不動産屋から『婚姻同等の関係性でないとペアローンは組めません』と圧をかけられたので、住民票に『妻(未届)』という記述を追加し、ここ最近は半年くらいかけて、ドレスやタキシードを着て写真撮影や3Dスキャンをしたりしました。日本時間で明日、ハワイにて身内のみで式も執り行います」とつづった。
その上で「パートナーは、日々美味しい手料理を振る舞ってくれる我が家の料理担当で、わたしに負けないくらいの自由気ままさを兼ね備えています。お互いに完璧な人間とは言い難いですが、ちょうど欠けているピースとピースが合うような、そんな人です。そのため、振り回されることもなく、窮屈さを感じることもなく、良いバランスで人生をともに歩めるのではないかと思っています」と呼びかけていた。
池澤は、2006年に『第6回東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を受賞。タレント、ソフトウェアエンジニアとして活動している。
法律婚ができず、事実婚の証明も法的保護も難しい同性カップルの友人がいるなかで「結婚しました!」と喜々としてご報告ができる心境ではないのですが、さまざまな事情から、このたび結婚を公表することにしました。
— 池澤あやか / いけあや (@ikeay) July 27, 2022
今後とも変わらぬお付き合いをおねがいします。https://t.co/Fd61KZXDJ6
2022/07/28