人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑(20)と俳優の福本莉子(21)が29日、大阪市内で行われた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』初日舞台あいさつ&全国同時生中継 in 大阪に登壇。地元大阪で初主演映画の封切りを見守った道枝は「憧れだったんです。大阪で映画の舞台あいさつをするのが」と明かし、夢がかない「すごくうれしい」と笑顔がはじけた。
福本も大阪出身とあって、初日舞台あいさつは東京に先がけてTOHOシネマズ梅田で行われ、全国150館に生中継された。福本は「ここの映画館にめちゃくちゃ来てた。大阪なのもうれしいけど、この梅田というのがすごくうれしい」と関西弁ではしゃぐと、道枝も「僕もよく来てました」と懐かしげで、「まさか自分がここに立つとは思っていなかった」と感激に浸った。
今作は、作家・一条岬氏の恋愛小説を実写映画化。眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(福本)と、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透(道枝)のはかなく切ないラブストーリー。
道枝は「最初は試写を観るまでは怖かった、どうなるのかなと。でも、観せていただいてポジティブな気持ちになった」と語り、「(アンケートに)くっそ泣いたっていう感想があってうれしかった」と喜んだ。「映画初主演が自信になった?」と聞かれると、「めちゃくちゃついたわけじゃないけど、少しついたかな」と充実感をにじませた。
25日に20歳の誕生日を迎え、また、26日から“なにわの日”の28日まで、なにわ男子デビューツアーの大阪公演を行ったばかり。道枝は「大きい夏ですね」としみじみ語り、特に映画について「自分の人生で特別な思い入れある作品になった」と表現。さらに課題も見つかったと明かし、「経験していくたびに課題が増えると思うので、それでモチベーションを保っていきたい」と謙虚に語っていた。
福本も大阪出身とあって、初日舞台あいさつは東京に先がけてTOHOシネマズ梅田で行われ、全国150館に生中継された。福本は「ここの映画館にめちゃくちゃ来てた。大阪なのもうれしいけど、この梅田というのがすごくうれしい」と関西弁ではしゃぐと、道枝も「僕もよく来てました」と懐かしげで、「まさか自分がここに立つとは思っていなかった」と感激に浸った。
道枝は「最初は試写を観るまでは怖かった、どうなるのかなと。でも、観せていただいてポジティブな気持ちになった」と語り、「(アンケートに)くっそ泣いたっていう感想があってうれしかった」と喜んだ。「映画初主演が自信になった?」と聞かれると、「めちゃくちゃついたわけじゃないけど、少しついたかな」と充実感をにじませた。
25日に20歳の誕生日を迎え、また、26日から“なにわの日”の28日まで、なにわ男子デビューツアーの大阪公演を行ったばかり。道枝は「大きい夏ですね」としみじみ語り、特に映画について「自分の人生で特別な思い入れある作品になった」と表現。さらに課題も見つかったと明かし、「経験していくたびに課題が増えると思うので、それでモチベーションを保っていきたい」と謙虚に語っていた。
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2022/07/29