声優の釘宮理恵、下野紘、杉田智和が、26日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)にゲスト出演。パーソナリティーを務める星野源と、トークを繰り広げていった。
3人が出演している映画『GHOSTBOOK おばけずかん』で、星野は主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」を担当。星野と共演経験のある杉田は「すぐれた感性をお持ちの方と話すと、自分も刺激を受けるので(星野と)もっと話したいってなります」と声を弾ませた。
その後は「おばけ」に関するトークで盛り上がりながら、星野の主題歌にコーラスとして参加した感想について、あまり歌の仕事をしてこなかったという杉田が「今回はコーラスで参加してほしいとなった時に即答したんですよ。自然と返事をしたんですよね」と回顧。続けて「フレーズをすぐに覚えたんです。『おばけが出るぞ』を『親から電話』とか、いろいろ置き換えたり、汎用性の高さが異様に高い(笑)。かかわれてよかったなと。歌を歌って楽しいって感じ、あんまり味わうことができないので、これ自分にもできたんだって。僕は幸せです」と語った。
「仕事をはじめたきっかけ」についてのトークでは、釘宮が「放送委員を学生の頃にやって、それでちょっと楽しいなと思って、やってみたいなと。フリートークとかはなくて、下校の時間ですとかアナウンスの感じです。子どもの頃から小説とか好きだったので、物語のある仕事がいいかなと思って、オーディションを受けました。下野くんと同じ事務所ですし、杉田くんと同じオーディション出身です」と告白。
下野も「声優という仕事は中学生くらいからなんとなく知ってはいて。雑誌とかも発売されるようになって、事務所の連絡先とか書いてあったんです。中学3年生で初めて付き合って、2ヶ月くらいで振られて…。受験とか思い悩んでいる時に声優さんのラジオや見逃していたアニメを見るようになって。『無責任艦長タイラー』を見ていました。あとは声優さんたちがやっているラジオが、バカバカしい話もたくさんしていて、こんな楽しい職業があるんだって。養成所とか、レッスン生とかから入っています」と明かしていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
3人が出演している映画『GHOSTBOOK おばけずかん』で、星野は主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」を担当。星野と共演経験のある杉田は「すぐれた感性をお持ちの方と話すと、自分も刺激を受けるので(星野と)もっと話したいってなります」と声を弾ませた。
「仕事をはじめたきっかけ」についてのトークでは、釘宮が「放送委員を学生の頃にやって、それでちょっと楽しいなと思って、やってみたいなと。フリートークとかはなくて、下校の時間ですとかアナウンスの感じです。子どもの頃から小説とか好きだったので、物語のある仕事がいいかなと思って、オーディションを受けました。下野くんと同じ事務所ですし、杉田くんと同じオーディション出身です」と告白。
下野も「声優という仕事は中学生くらいからなんとなく知ってはいて。雑誌とかも発売されるようになって、事務所の連絡先とか書いてあったんです。中学3年生で初めて付き合って、2ヶ月くらいで振られて…。受験とか思い悩んでいる時に声優さんのラジオや見逃していたアニメを見るようになって。『無責任艦長タイラー』を見ていました。あとは声優さんたちがやっているラジオが、バカバカしい話もたくさんしていて、こんな楽しい職業があるんだって。養成所とか、レッスン生とかから入っています」と明かしていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/07/27