婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2がAmazon Prime Videoにて配信中だ。2代目バチェロレッテを務めるカリスマ経営者の尾崎美紀さん(※崎=たつざき/28)が「真実の愛」をめぐる旅で運命の相手を探す。ORICON NEWSでは、現在エピソード8まで配信されている中から、男性メンバーと家族の愛が光るEpisode7をプレイバックする。※以下、ネタバレを含みます。
■マクファーレンさんの愛犬“にょんちゃん”に、犬好きの尾崎さんもメロメロ
いよいよ舞台はタイ・チェンマイから日本へ。ここまで残ったのはバスケットボール選手の長谷川惠一さん(36)、ラグビー選手のジェイデン トア マクスウェルさん(26)、そしてバスケットボール選手の佐藤マクファーレン優樹さん(28)の3人だ。奇しくもスポーツ選手ばかりが残る結果となった。これから尾崎さんは彼らの家族や大切な人と対面し、さらなる関係を深めることとなる。
尾崎さんの最初の訪問先はジェイデンさんのホストファミリーの家。ジェイデンさんはまずビデオ通話でニュージーランドにいる実の母に尾崎さんをホストファミリーの井上さんに会わせることを報告する。そして、再会の日、ジェイデンさんと尾崎さんは千葉の海岸で、亡くなったジェイデンさんの父の話をする。この日、ジェイデンさんは、父親に尾崎さんを紹介する手紙を書いてきていた。そこに「愛は怖いものではないことを(尾崎さんが)教えてくれた」と綴っており、彼が尾崎さんだけでなく家族に対しても真摯に向き合っていることが伝わるエピソードとなった。
その後、2人はホストファミリーの井上さん宅で母・眞由美さんと兄・真吾さんと食事をすることに。そこにはジェイデンさんが小さい頃から大好きな山盛りの唐揚げが用意されていた。ここではジェイデンさんがいつ日本に来たのか、どうやって日本語を覚えていったのかにはじまり、独特な唐揚げの食べ方など、チェンマイの旅だけでは知ることのできなかった素顔が明かされる。さらに尾崎さんから眞由美さんへは「真実の愛ってなんだと思いますか」と直球な質問も。これに対して眞由美さんは「みんなで和やかに過ごす、この時間が私にとっては一番大事なもの。みんなでワイワイしながらご飯を食べる、その空間が一番幸せな時だ」と答えており、そこにジェイデンさんの包み込むような優しさのルーツが感じられた。
次に再会したのはマクファーレンさんだ。2人は最初にバスケットコートで待ち合わせ、チームのGMに尾崎さんを紹介する。さらにマクファーレンさんの母・恵さんはシンガポールにいるため、ビデオ通話で会話を楽しむ運びとなった。ビデオ通話をする部屋にはマクファーレンさんの愛犬・にょんちゃんの姿も。これには犬好きの尾崎さんもメロメロ。インタビューでは「優樹君なら私のワンちゃんも大事にしてくれるし、私もにょんちゃんをかわいがりたいと思う」と話しており、尾崎さんにとっても家族としての想像がつく相手の一人だとわかる。
その後のビデオ通話では、マクファーレンさんによく似たパワフルな恵さんの姿が。「私はずっと一生、働いて生きていきたい人」と語る恵さんは、起業をして仕事にまい進する尾崎さんにとっても強いインスピレーションを与えただろう。さらに恵さんからは、マクファーレンさんの過去も語られる。人間関係が得意でなかったというマクファーレンさんは、学生時代も、バスケットボールチームに入ってからも苦労したという。だが、いじめられた時や上手く人と関われない時もやり返すこともなく、ただ真っ直ぐに生きてきたそうだ。それは今、男性メンバーに溶け込めないながらも一生懸命尾崎さんを想うマクファーレンさんの姿と重なり、時間が許せば恐らく男性メンバーとももっと打ち解けあえたのではないかとさえ感じられた。
この日の最後、尾崎さんを見送るときにマクファーレンさんはそっと、ほおにキスをする。臆することなく、愛情表現を続けるマクファーレンさんの姿に尾崎さんも胸を打たれている様子だった。
■ローズセレモニーの結果で勝負は全く読めない状況に
最後に再会したのが長谷川さんだ。尾崎さんは長谷川さんの両親に会うために新潟を訪れる。そして家族に会う前に、体育館で長谷川さんとバスケットボールを楽しんだ。ここではすでに両思いであるかのようにはしゃぐ尾崎さんの姿も。お互いの呼び名をかけたゲームをするなど、長谷川さんはゆっくりでありながらも丁寧に尾崎さんとの距離を縮めた。また、尾崎さんにとっても長谷川さんは心を許して素でいられる相手に見える。
長谷川さんの家族との対面では、引っ込み思案な長谷川さんとは正反対の積極的な弟・智也さんと、その妻・ステファニーさん、そして長谷川さんの父・裕さんと母・江身子さんが登場。ここでは長谷川さん自身がこの旅を通して変化したことが家族の口から語られる。大人しくて愛情表現も苦手な長谷川さんが、尾崎さんに対しては積極的に褒めて、思いを口にするようになったというのだ。この後は尾崎さんと江身子さんが二人きりで話す様子も。
そこで尾崎さんは「結婚生活をどうやって乗り越えてきたか」と夫婦円満の秘訣に切り込む。それに対して江身子さんは「主人のことが好きだったから(乗り越えられた)」とまっすぐに答えた。さらに「(長谷川さんのことを)好きなの?」と返されると、尾崎さんは「ほんとに魅力的な方だと思っています」と大きくうなずいており、尾崎さんの心の中で長谷川さんの存在が大きいことは明らかだ。尾崎さんと長谷川さんも「好きな気持ち」が膨らんで円満な関係を築いて欲しいと思うエピソードだった。
ついに、3人から2人へと絞るためのローズセレモニーが行われる。ここで選ばれたのは、マクファーレンさんと長谷川さんだった。惜しくもジェイデンさんは脱落してしまう。それについて尾崎さんは「パートナーとして選びたいのは誰かと考えたときに、他の二人の方が少しだけ上だった」と話しており、選ばなければいけない環境だったが故の結果であることを強調している。
ジェイデンさんは脱落してもなお、暖かい愛で尾崎さんを包み込む。尾崎さんを抱きしめ「ありがとう、私は大丈夫、美紀さんも大丈夫、前を向いて頑張って」と優しくささやいた。そしてジェイデンさんは「この旅は終わったけれど、新しいジェイの旅はここから」とも語っており、愛を知ってさらに強くなった彼の新たな人生が始まることをうかがわせる。この旅での脱落をマイナスにとらえず、自分の人生をより良くしていこうという前向きな意志は多くの人を感動させただろう。
次回で、ついにファイナルローズのゆくえが決まる。これまでのエピソードを通しても、明らかにツートップであったマクファーレンさんと長谷川さんが残ったことで、勝負は全く読めない状況に。尾崎さんと結ばれる相手は果たしてどちらなのか。最後まで見届けたい。(文/Nana Numoto)
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
■マクファーレンさんの愛犬“にょんちゃん”に、犬好きの尾崎さんもメロメロ
いよいよ舞台はタイ・チェンマイから日本へ。ここまで残ったのはバスケットボール選手の長谷川惠一さん(36)、ラグビー選手のジェイデン トア マクスウェルさん(26)、そしてバスケットボール選手の佐藤マクファーレン優樹さん(28)の3人だ。奇しくもスポーツ選手ばかりが残る結果となった。これから尾崎さんは彼らの家族や大切な人と対面し、さらなる関係を深めることとなる。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
その後、2人はホストファミリーの井上さん宅で母・眞由美さんと兄・真吾さんと食事をすることに。そこにはジェイデンさんが小さい頃から大好きな山盛りの唐揚げが用意されていた。ここではジェイデンさんがいつ日本に来たのか、どうやって日本語を覚えていったのかにはじまり、独特な唐揚げの食べ方など、チェンマイの旅だけでは知ることのできなかった素顔が明かされる。さらに尾崎さんから眞由美さんへは「真実の愛ってなんだと思いますか」と直球な質問も。これに対して眞由美さんは「みんなで和やかに過ごす、この時間が私にとっては一番大事なもの。みんなでワイワイしながらご飯を食べる、その空間が一番幸せな時だ」と答えており、そこにジェイデンさんの包み込むような優しさのルーツが感じられた。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
その後のビデオ通話では、マクファーレンさんによく似たパワフルな恵さんの姿が。「私はずっと一生、働いて生きていきたい人」と語る恵さんは、起業をして仕事にまい進する尾崎さんにとっても強いインスピレーションを与えただろう。さらに恵さんからは、マクファーレンさんの過去も語られる。人間関係が得意でなかったというマクファーレンさんは、学生時代も、バスケットボールチームに入ってからも苦労したという。だが、いじめられた時や上手く人と関われない時もやり返すこともなく、ただ真っ直ぐに生きてきたそうだ。それは今、男性メンバーに溶け込めないながらも一生懸命尾崎さんを想うマクファーレンさんの姿と重なり、時間が許せば恐らく男性メンバーとももっと打ち解けあえたのではないかとさえ感じられた。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
■ローズセレモニーの結果で勝負は全く読めない状況に
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
長谷川さんの家族との対面では、引っ込み思案な長谷川さんとは正反対の積極的な弟・智也さんと、その妻・ステファニーさん、そして長谷川さんの父・裕さんと母・江身子さんが登場。ここでは長谷川さん自身がこの旅を通して変化したことが家族の口から語られる。大人しくて愛情表現も苦手な長谷川さんが、尾崎さんに対しては積極的に褒めて、思いを口にするようになったというのだ。この後は尾崎さんと江身子さんが二人きりで話す様子も。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
ついに、3人から2人へと絞るためのローズセレモニーが行われる。ここで選ばれたのは、マクファーレンさんと長谷川さんだった。惜しくもジェイデンさんは脱落してしまう。それについて尾崎さんは「パートナーとして選びたいのは誰かと考えたときに、他の二人の方が少しだけ上だった」と話しており、選ばなければいけない環境だったが故の結果であることを強調している。
ジェイデンさんは脱落してもなお、暖かい愛で尾崎さんを包み込む。尾崎さんを抱きしめ「ありがとう、私は大丈夫、美紀さんも大丈夫、前を向いて頑張って」と優しくささやいた。そしてジェイデンさんは「この旅は終わったけれど、新しいジェイの旅はここから」とも語っており、愛を知ってさらに強くなった彼の新たな人生が始まることをうかがわせる。この旅での脱落をマイナスにとらえず、自分の人生をより良くしていこうという前向きな意志は多くの人を感動させただろう。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode7 場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
2022/07/24