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NCT 127、プーマのAPEC地域ブランドアンバサダー就任 8・4活動開始

 多国籍ボーイズグループ・NCT 127が、スポーツブランド・PUMA(プーマ)のアジア太平洋(APAC)地域のブランドアンバサダーに就任したことが25日、発表された。日本を含むアジア、オセアニアの15ヶ国でアンバサダーとしての活動を行う。

PUMAアジア太平洋地域のブランドアンバサダーに就任したNCT 127 (C)PUMA Korea

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 プーマは今回のパートナーシップの背景について「NCT 127は日本、中国、シンガポールやタイなどのAPAC全域の若い世代の間で絶大な人気を得ているK-POPボーイズグループです。世界的にK-CULTURE(韓国カルチャー)の地位が急速に高まっていることを背景にブランドアンバサダーに選定しました」と説明。

 アンバサダーとしての活動については「NCT 127の持つ強い影響力、情熱、そして創造性を活かしたさまざまなキャンペーンを実施し、APAC全域のファンやお客さまとコミュニケーションを図り、プーマのブランド価値を高める計画です」と明かした。

 日本では8月4日からスタート予定の「SLIPSTREAM(スリップストリーム)キャンペーン」を皮切りに、アンバサダーとしての活動を開始する。1987年に発売された「SLIPSTREAM」は、クラシックなバスケットボールシューズのシルエットに現代的な要素をプラスし、レザーとスウェード素材を融合したプーマを代表するスニーカーの1つ。

 NCT 127が所属する韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメントは「世界的に有名なスポーツブランドであるプーマとのコラボレーションは、NCT 127にとって非常に深い意味があり、このすばらしい機会を通して、プーマとともに私たちのより多様な面を反映させていきたいと思います」とコメントしている。

 NCT 127は2度目のワールドツアーを通じて世界中のファンと交流。日本では5〜6月にかけてドームツアー5公演を行い、トータルで22万人を動員した。8月2・3日には、さいたまスーパーアリーナでファンミーティングを開催することも決定している。

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