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中村アン「鳥肌立ちました」 水中写真ハンターが『ノブナカなんなん』で“1%の奇跡”に挑む

 テレビ朝日系できょう放送の『ノブナカなんなん?』(毎週水曜 後7:00)で、“水中写真ハンター”のアリスさんが「ハンマーヘッドシャークの大群」撮影に挑む様子が公開される。

『ノブナカなんなん?』に出演する(左から)ノブ、中村アン (C)テレビ朝日

『ノブナカなんなん?』に出演する(左から)ノブ、中村アン (C)テレビ朝日

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 これまで“猪ハンター”や“5歳の扇風機ハンター”など、多くのハンターのナゾ多き私生活に密着してきた同番組。今回は“水中写真ハンター”として、岩手県に住むアリスさんが登場する。実は、世界的に知られる『ナショナルジオグラフィックトラベル』の写真部門でグランプリを獲得した唯一の日本人で、サメなどの巨大生物も恐れず、狙いたい獲物がいると明かす。

 それはハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の大群で、特に美しいサンゴや差し込む太陽光とコラボさせた構図はいまだに例がなく、成功する確率は「1%」だという。アリスさんは、伊豆半島沖の神子元島の出没スポットで撮影に挑むが、体への負荷などを考えると、1回の潜水時間は20〜25分、計3本が限界。それでも、2本目では、日本の固有種であるタカベの大群を撮ることに成功し、体長1.5メートルもの絶滅危惧種アオウミガメもとらえる。

 ハンマーヘッドシャークの痕跡さえも確認できないなか、泣いても笑っても最後のダイビング、残り10分。何かを感じたアリスさんがポイントを変えると、VTRには同企画恒例の平井堅の楽曲「ノンフィクション」が流れる展開となり、レギュラーの千鳥・ノブは「激アツなんです!」とゲストの中村アンに説明する。

 そして“その瞬間”が訪れると、中村は「鳥肌立ちました」と両腕をさすり、ノブは「やっと番組が成功した!」と肩の荷が下りたように安堵する。撮影された世界初(?)の1枚とは…。
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