人気グループ・SixTONESの京本大我(27)が16日、都内で行われた滝沢秀明氏演出×自身主演のオリジナルミュージカル『流星の音色』製作発表記者会見に登壇した。
幻想的な世界観の中、1年に一度だけ橋がかかる二つの星を舞台に、初めての恋と悲劇が描かれる今作。『滝沢演舞場』や『滝沢歌舞伎』など多くの作品を手がけてきた滝沢氏が、映画『るろうに剣心』や『鳩の撃退法』、舞台『行先不明』『ブラックorホワイト?』などの脚本を担当した藤井清美氏とタッグを組み、ミュージカル初演出に挑む。
主演だけでなく音楽も担当し、本作のために書き下ろしたメインテーマ曲を含め多くの楽曲を京本が手がけた。作曲の期間について問われると、京本は「ウソみたいな話なんですが…」と前置きし「滝沢くんに音楽を担当してみたらと誘われたときに即答させていただいたら、テーマ曲をなる早で仕上げてほしいと言われて。その日の夜に家でお酒をたしなみながら、遊び半分で作ってみようとピアノをさわってみたら、良い感じのワンコーラスができたので、ボイスメモで滝沢くんに送ったら『これで行こう』と言われ、すぐテーマ曲ができました」と明かした。
一方、テーマ曲の作曲スピードに調子に乗ってしまったとも言い、京本は「余裕じゃんという感じでほかの曲が滞ってた」と苦笑い。作詞については「家だとはかどらなかったので、グループでツアーを回っていたときの移動車で詩を書こうと思ったんですが、書き始めたら約2時間半くらいで3、4曲の詩が仕上げられました。役として詩を書くからこそ俯瞰的(ふかんてき)に詞を見られて、すごい感情移入して作詞できました」と貴重な経験を語った。
同イベントには、このほか真彩希帆、内海光司、新妻聖子が登場した。
同公演は8月2日〜17日に東京・新橋演舞場、21日〜28日に名古屋・御園座、31日〜9月4日に京都・南座、8日〜9日に広島・広島文化学園HBGホールで上演される。
幻想的な世界観の中、1年に一度だけ橋がかかる二つの星を舞台に、初めての恋と悲劇が描かれる今作。『滝沢演舞場』や『滝沢歌舞伎』など多くの作品を手がけてきた滝沢氏が、映画『るろうに剣心』や『鳩の撃退法』、舞台『行先不明』『ブラックorホワイト?』などの脚本を担当した藤井清美氏とタッグを組み、ミュージカル初演出に挑む。
主演だけでなく音楽も担当し、本作のために書き下ろしたメインテーマ曲を含め多くの楽曲を京本が手がけた。作曲の期間について問われると、京本は「ウソみたいな話なんですが…」と前置きし「滝沢くんに音楽を担当してみたらと誘われたときに即答させていただいたら、テーマ曲をなる早で仕上げてほしいと言われて。その日の夜に家でお酒をたしなみながら、遊び半分で作ってみようとピアノをさわってみたら、良い感じのワンコーラスができたので、ボイスメモで滝沢くんに送ったら『これで行こう』と言われ、すぐテーマ曲ができました」と明かした。
同イベントには、このほか真彩希帆、内海光司、新妻聖子が登場した。
同公演は8月2日〜17日に東京・新橋演舞場、21日〜28日に名古屋・御園座、31日〜9月4日に京都・南座、8日〜9日に広島・広島文化学園HBGホールで上演される。
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2022/07/16