俳優の安達祐実(40)が7日、六本木シティービューで行われた展覧会『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展〜お化けたちはこうして生まれた〜』オープニングセレモニーに登壇。涼し気な浴衣姿を披露した。
浴衣のイメージについて、安達は「水木先生の絵のポップな香りを取り入れています」と説明。司会が「シックさもポップさもあり良いですね〜涼し気です」と絶賛すると、安達ははにかんだ笑顔を見せた。
妖怪が描かれた扇子がプレゼントされた。6歳の息子が大好きな“がしゃどくろ”が描かれていることに気づくと「え〜絶対取られるけど、うれしい!」と大はしゃぎし、しばらく扇子を眺めていた。
同展は、漫画家・水木さんの生誕100周年を記念した初の大型展覧会。水木さんの描いた日本の妖怪たちがどのようにうまれてきたかを紐解きながら、水木さん自身が所蔵していた妖怪関連資料や描いてきた妖怪画を100点以上にわたって公開する。同場所で8日から9月4日まで開催される。
セレモニーにはそのほか、水木しげるさんの門下生であり、公私にわたり親交が深い小説家・京極夏彦氏、水木さんの長女・原口尚子氏、同展の監修を担当した小松和彦氏が登壇した。
浴衣のイメージについて、安達は「水木先生の絵のポップな香りを取り入れています」と説明。司会が「シックさもポップさもあり良いですね〜涼し気です」と絶賛すると、安達ははにかんだ笑顔を見せた。
同展は、漫画家・水木さんの生誕100周年を記念した初の大型展覧会。水木さんの描いた日本の妖怪たちがどのようにうまれてきたかを紐解きながら、水木さん自身が所蔵していた妖怪関連資料や描いてきた妖怪画を100点以上にわたって公開する。同場所で8日から9月4日まで開催される。
セレモニーにはそのほか、水木しげるさんの門下生であり、公私にわたり親交が深い小説家・京極夏彦氏、水木さんの長女・原口尚子氏、同展の監修を担当した小松和彦氏が登壇した。
2022/07/07