俳優の坂口健太郎が、2日にテレビ朝日系で放送されるドキュメンタリー番組『テレメンタリー2022』(毎週土曜 前4:50〜5:20)でナレーションを担当する。今回、東日本放送が制作する『うちのセンセイ―元東大病院医師のつくる道―』が放送されるが、坂口がNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年)で演じた菅波光太朗のモデルとなった人物で、宮城・登米市で在宅診療に取り組む元東大病院医師・田上佑輔氏(42)の姿を追うドキュメンタリーとなっている。 『おかえりモネ』では、医事考証も手がけた田上氏。その縁から、東日本放送スタッフからナレーションをオファーされた坂口は快諾した。ぬくもりあふれる穏やかな声で、田上氏の軌跡と奮闘、そして地域医療の課題を伝えた。
2022/07/01