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関西人気うどん店主、ライバル店に潜入し告白「パクりたいというか…もうパクってるんですよ」

 関西の人気うどん店主たちが、あす29日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演し、他店をリスペクトするあまりの“パクり”について明かす。

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する森泉(C)MBS

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する森泉(C)MBS

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 今回は「パクりたい!椀グランプリ」と題し、行列うどん店の店主がライバル店を訪れ、それぞれが“パクりたい一杯”を激白する。その中で、大阪・福島「讃く」の山本昌司さん、門真「三ツ島 真打」の山本泰啓さん、京都「山元麺蔵」の山元克之さんと、奇しくも3人のヤマモトさんが、梅田にあるミシュランビブグルマン掲載の「うどん屋 きすけ」の一杯を「パクりたい!」と希望する。

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する(左から)森泉、菅広文、宇治原史規(C)MBS

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する(左から)森泉、菅広文、宇治原史規(C)MBS

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 「三ツ島 真打」の山本さんは、「きすけ」で人気ナンバー1の「鯛ちくわ天と温泉たまごのぶっかけ」を「大阪を代表する一杯」と絶賛する。鯛ちくわ天を大阪で初めて使ったのが「きすけ」だそうで、山本さんは「パクりたいというか…もうパクってるんですよ」と正直に打ち明け、リポーターのすっちーを慌てさせる。

 さらに山本さんは「ちょっとパクりたいのがあってね」と不意に席を立ち、店内に置かれているうどん粉の袋の写真を撮るなど、やりたい放題。山本さんは「お互いがパクりパクられ、うどん店同士が切磋琢磨(せっさたくま)しておいしくなっていく。だから『パクる』というのは決して悪い言葉じゃない」と熱弁するが、すっちーが「説得力がない。それはパクられた側の人が言って初めて成立するんですよ。今のはただの言い訳」と鋭くツッコみ、店内は爆笑に包まれる。

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する水野真紀(C)MBS

29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する水野真紀(C)MBS

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 また、麺と天ぷらを同時に最高の状態で出すのは難しいが、「きすけ」だからできる秘密があるという。その秘密が何なのかプチクイズが出題され、スタジオゲストの森泉は「双子がやっている」と答えるが、正解は“双子”ではないものの「店主が2人いる」で、同じレベルの店主2人が作業を分担しているからこそ成せる技なのだという。

 すっちーが「2人店主がいるってもめない?」と素朴な質問をぶつけると、きすけの店主は「もめます」と正直に答え、店内はまたしても笑いに包まれる。

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  • 29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する森泉(C)MBS
  • 29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する水野真紀(C)MBS
  • 29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する(左から)森泉、菅広文、宇治原史規(C)MBS

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