人気グループ・Snow Manの岩本照、深澤辰哉、向井康二が、17日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー『さんまのまんま初夏SP』(後8:00)に初出演する。緊張しながらも元気よく登場した3人は「テレビで見てたまんまですね!」と、初めて訪れた“さんまの部屋”に大喜び。このほど、収録後インタビューコメントが公開され、深澤は「向井くんは、一番緊張してて(笑)。3日前から緊張してたもんね」と暴露した。 実は3人には、この日、司会・明石家さんまにどうしても気になって、言いたいことがあるという。それは、Snow Manメンバー・佐久間大介とさんまの仲。「連絡先交換しましたよね?」「(佐久間の)待ち受け画面がさんまさんとのツーショット」「めちゃめちゃ自慢してくる」と、詰め寄られたさんまは「佐久間とは不思議な縁があるんや」と、佐久間がメンバーの中で一番“○○力”が優れていたことから、連絡を取ることになった経緯を明かす。 「憧れの人」というトークでは、向井が公認でギャグを使用している芸人の名を挙げつつも、「何をしゃべったらいいかわからない」と、笑いに対する悩みを相談する場面も。深澤はお世話になっている京本政樹から、ある高価なモノを買ってもらう約束をしているというエピソードを話す。また、マイケル・ジャクソンに憧れダンスが好きになったという岩本は、メンバーにダンスを教える際の“独特な言い回し”を明かすと、さんまから「ダンスのソムリエ」と命名される。
2022/06/10