俳優の成田凌、葵わかなが5日、東京・Bunkamura シアターコクーンで行われた舞台『COCOON PRODUCTION 2022 NINAGAWA MEMORIAL「パンドラの鐘」』のプレスコールに参加した。 初舞台を飾る成田は「ずっとやりたかったので(オファーを受けて)うれしかったです」と笑顔を見せながら「何も分からない状態で、いろんな方の手助けを借りながらここまで来られました。きょうが一番緊張していないかな?」と開幕直前の心境を吐露。映像作品との違いを問われると「声が大きいところ。声が大きくなると体の使い方も変わる。自分の至らなさを痛感して、毎日毎日が反省でした」と振り返った。