ウエディングプロデュースを手がけるテイクアンドギヴ・ニーズは18日、オンラインで『ホテル事業発表会』を開いた。2023年に渋谷・富ヶ谷で開業を予定している「TRUNK(HOTEL)YOYOGI PARK」に続き、渋谷・道玄坂と神戸三宮に新規ホテルを出店する。現在展開している「TRUNK(HOTEL)に、新たに「EVOL HOTEL(仮称)」が加わり、今後は2ブランドでホテルを展開していく。
消費の多様化とともに旅や宿泊スタイルの多様化が進み、世界のホテル市場は変化している。従来は高価格なホテルがラグジュアリーとされていたが、現在は価格帯ではなく、顧客のライフスタイルや価値観を軸に広く多様化が進んでいる。ラグジュアリー領域は「トラディショナル」「ノーム」「エッジー 」「ディスラプティブ」という大きく4つのカテゴリーに定義でき、トレンドの先端にいる、振り切った刺激や体験を追い求める顧客層に向けて海外で増加しているのが、ブティックホテルだ。
同社は「TRUNK(HOTEL)」のノウハウを活かして日本におけるブティックホテル市場を確立し、今後さらに増加するインバウンドのニーズに対応しながら、日本のホテル業界に変革を起こしていく。日本の主要都市を中心に、海外の都市部やリゾートエリアにも展開予定。通常のホテルだけでなく、レジデンスやサービスアパートメント、ゴルフ場やスキー場などの宿泊機能付きレジャー施設の運営も行っていく。出店はアセットライトを重視し、運営受託を基本とする。また、ファンドとパートナーシップを結び、国内外の土地建物を含む資産の取得所有や、運営会社変更を伴う既存施設のM&Aをファンドが行い、施設の企画運営を当社が受託するというスキームで積極的に店舗を増やす。
2023年開業予定の「TRUNK(HOTEL)YOYOGI PARK」では、東京・渋谷の中でも今最も注目を集める「奥渋」に初めて誕生する、ラグジュアリーブティックホテル。ホテルの最上階に位置するスイートルームやルーフトッププール&バーからは、東京都心最大規模の「代々木公園」を一望することができ、旅行者と地域住民が集う新しい遊び場として地域に根ざす。客室数は25〜30室、想定の客単価は4万8000円〜18万円。
2027年3月頃開業予定の「TRUNK(HOTEL)DOGENZAKA(仮称)」では、総事業費約767億円、渋谷のメインストリートの大規模再開発「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」内に誕生するラグジュアリーブティックホテル。渋谷駅に直結する2つのビルの一翼を担う、地上11階の独立したホテルで、渋谷・道玄坂にありながらカジュアルに染まらない、遊び慣れた大人をターゲットにしている。エリア最大級のルーフトッププール&バーをはじめ、ルーフトップレストランやシアタールーム、最新ウェルネスを体験できるスパや多彩なジャンルのレストランなど豊富なエンターテインメントを備え、“上質な渋谷のカオス”を堪能できる。客室数は120〜130室、想定の客単価は5万〜30万円。
2027年度ごろ開業予定の「EVOL HOTEL KOBE(仮称)」は、神戸三宮駅前の大規模再開発「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」で誕生する、駅直結・エリア最大級の複合施設内の神戸初ラグジュアリーブティックホテル。六甲山やポートアイランドなど、神戸らしい景色を一望できる高さ約150メートルの高階層に位置し、最上階の幅30メートルのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパなどを備えている。旅慣れた大人が“ホテルで過ごすこと”自体を堪能できるホテルだ。客室数は60〜70室、想定の客単価は3万〜20万円。
消費の多様化とともに旅や宿泊スタイルの多様化が進み、世界のホテル市場は変化している。従来は高価格なホテルがラグジュアリーとされていたが、現在は価格帯ではなく、顧客のライフスタイルや価値観を軸に広く多様化が進んでいる。ラグジュアリー領域は「トラディショナル」「ノーム」「エッジー 」「ディスラプティブ」という大きく4つのカテゴリーに定義でき、トレンドの先端にいる、振り切った刺激や体験を追い求める顧客層に向けて海外で増加しているのが、ブティックホテルだ。
同社は「TRUNK(HOTEL)」のノウハウを活かして日本におけるブティックホテル市場を確立し、今後さらに増加するインバウンドのニーズに対応しながら、日本のホテル業界に変革を起こしていく。日本の主要都市を中心に、海外の都市部やリゾートエリアにも展開予定。通常のホテルだけでなく、レジデンスやサービスアパートメント、ゴルフ場やスキー場などの宿泊機能付きレジャー施設の運営も行っていく。出店はアセットライトを重視し、運営受託を基本とする。また、ファンドとパートナーシップを結び、国内外の土地建物を含む資産の取得所有や、運営会社変更を伴う既存施設のM&Aをファンドが行い、施設の企画運営を当社が受託するというスキームで積極的に店舗を増やす。
2027年3月頃開業予定の「TRUNK(HOTEL)DOGENZAKA(仮称)」では、総事業費約767億円、渋谷のメインストリートの大規模再開発「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」内に誕生するラグジュアリーブティックホテル。渋谷駅に直結する2つのビルの一翼を担う、地上11階の独立したホテルで、渋谷・道玄坂にありながらカジュアルに染まらない、遊び慣れた大人をターゲットにしている。エリア最大級のルーフトッププール&バーをはじめ、ルーフトップレストランやシアタールーム、最新ウェルネスを体験できるスパや多彩なジャンルのレストランなど豊富なエンターテインメントを備え、“上質な渋谷のカオス”を堪能できる。客室数は120〜130室、想定の客単価は5万〜30万円。
2027年度ごろ開業予定の「EVOL HOTEL KOBE(仮称)」は、神戸三宮駅前の大規模再開発「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」で誕生する、駅直結・エリア最大級の複合施設内の神戸初ラグジュアリーブティックホテル。六甲山やポートアイランドなど、神戸らしい景色を一望できる高さ約150メートルの高階層に位置し、最上階の幅30メートルのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパなどを備えている。旅慣れた大人が“ホテルで過ごすこと”自体を堪能できるホテルだ。客室数は60〜70室、想定の客単価は3万〜20万円。
2022/05/18