プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズの最終日が26日に行われ、優勝はKADOKAWAサクラナイツに決まった。 11戦目までを終えた順位は、1位にKADOKAWAサクラナイツ、2位にセガサミーフェニックス、3位に渋谷ABEMAS、4位にKONAMI麻雀格闘倶楽部だった。サクラナイツは堀慎吾が、フェニックスは近藤誠一、ABEMASは多井隆晴、格闘倶楽部は滝沢和典が最終戦に出場。上位2チームは、着順が重要な勝負となり、渋谷ABEMASは上位2チームを大きく上回れば大逆転での優勝となる勝負だった。
2022/04/26