俳優の赤楚衛二と町田啓太が共演する映画『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』(公開中)のオンラインイベントが24日に行われた。生配信後に、「すごく楽しんだ自分がいる。幸せな時間は過ぎるのが早い」(赤楚)、「そのままの素をお見せしちゃっている。これもきっと『チェリまほ』の魔法」(町田)と語っていた、イベントの概要を紹介する。
『チェリまほ』人気は日本のみならず海外に広がっていることから、今回のオンラインイベントは海外にも配信。それだけに2人は満面の笑みで「ハロー!」などとあいさつしながらイベントはスタートした。赤楚がカメラ目線で決め顔を見せると、負けずと町田もキリリとした視線をカメラに向けるなど、イベントは仲睦まじく和気あいあいとした雰囲気で進行した。
映画予告編にはオムライスが登場するなど、ドラマ同様映画版も食事シーンに注目が集まっていることが話題にすると、町田が「チキンラーメンがおいしくて毎回たまりません!」とうっとり。赤楚も「優しい味ですよね〜!」と大きくうなずいた。チキンラーメンを食べるシーンでは「ちょうどゴハンどきの撮影だったので、芝居で食べつつカットがかかっても僕らはひたすら食べ続けていました。スタッフさんもお腹が空いているだろうに『スミマセン!』とか言いながら食べたりして。みなさんの優しさに甘えていました!」(町田)と製作陣に感謝した。
赤楚も食事シーンが印象的だといい「料理はどれを選んでも最高の逸品でした。黒沢の愛も感じるし、スタッフさんの愛も感じる。『うま!うま!』と言い過ぎて、好きなせりふを聞かれたらまず頭に思い浮かぶのが『うま!』になった。もはや脳が『うま!』に侵食されています」と苦笑い。それに町田は「実際に食事もおいしいから記憶に残るんだろうねえ」と共感していた。
また映画版では釣りやキャンプなどのアウトドアシーンもあるが「アウトドアデートはメチャメチャ楽しかった! きれいな自然の中で撮影ができてうれしかった」と、赤楚は見どころに挙げ、町田も「山の奥地まで歩いたので結構大変でした。スタッフさんは機材を運びながら移動しなければならないし、場所によってはみんなで手をつなぎながら歩きました」と舞台裏を紹介した。
そのアウトドアシーンのロケでは、思い出としてプライベートな写真も撮ったという二人だが、「見たいですか? それは僕らだけの秘密です!」と赤楚がカメラ目線でニヤリとすると、町田はうれしそうに「すごいことを言うなあ、いいなあ〜」と惚れ惚れ(!?)。
映画の撮影中の休憩時間に盛り上がった話を聞かれると、赤楚と町田は「健康面や筋肉の話」と声をそろえるように返答。町田が「赤楚くん同様、僕も健康グッズに興味があるのでお互いに情報交換をしていました」と明かすと、赤楚も「プロテインやサプリメントの話とか。『チェリまほ』なのに何の会話やねん!という感じでした」と笑っていた。
■出会えたことが自分の中では大きな宝物
さらにイベントでは、本作の内容にちなんで『赤楚衛二と町田啓太だと触れなくても言いたいことが伝わるらしい』という以心伝心チェリまほジェスチャーゲームを実施。「ドラマ&映画とずっと一緒にいたので言葉なんていらない。目を見ればわかる」と赤楚が自信をのぞかせると、町田も「すぐに当ててしまうのでつまらないと思う」と勝利宣言をしていた。一問目は町田が不正解となるも、二問目は赤楚が正解、最終問題も赤楚が見事正解と有言実行。さらに町田は最終問題のジェスチャー「写メを撮られる安達」をファンのためにせりふありで再現し、赤楚から「安達の特徴を捉えるのが上手い!」と絶賛されていた。
イベントのラストには「ありがとうの感謝を込めてプレゼント交換!」を実施。タイトルの数字にちなんで予算3000円のプレゼントとメッセージカードをそれぞれが用意した。町田は「赤楚くんは優しさにあふれていて頼りがいがある。自分にも甘さという優しさを与えて頑張ってほしい」とオーガニックなティーセットをプレゼント。赤楚は「お茶を飲みたいと思っていたのでうれしい。もはや見透かされている!」と、驚き。そんな赤楚は町田に「ディア啓太。町田くんに出会えたことが自分の中では大きな宝物。体を温めて血行を良くしてムキムキになってほしい」と入浴剤をプレゼント。これに町田は「いいにおいがする。使うのがもったいない」と大喜びだった。
改めて赤楚は映画版の魅力について「安達や黒沢、それぞれの成長の変化を見てほしい」とアピールすると、町田も「優しさは強いものだと感じられる安達の成長が映画版でグッと出ている。痺れるシーンもあります。いろいろなキャラクターが前進していくので、そう考えると何度見れば足りるかなあ?」と、指折り数えてみせた。赤楚が「上映期間が終わるまで毎日見てほしい!」と願うと、町田は「それくらい僕らも思い入れがあるし、皆さんの注目ポイントを探しながら映画を楽しんでほしい」と思いを込めていた。
生配信イベントを終えた赤楚は「本当に楽しくてリラックスした状態でできた。こんな貴重な経験はなかなかできず、すごく楽しんだ自分がいる。幸せな時間は過ぎるのが早い」と終了を惜しむと、町田も「こんなにふざけ合ってできるのはそうないこと。そのままの素をお見せしちゃっている。これもきっと『チェリまほ』の魔法」と充実した表情を見せていた。
このオンラインイベントは、あす27日午後6時〜30日までの期間、アーカイブ配信を予定。チケットは29日まで購入可能。詳細は下記。
https://eplus.jp/cherimaho_the_movie/
『チェリまほ』人気は日本のみならず海外に広がっていることから、今回のオンラインイベントは海外にも配信。それだけに2人は満面の笑みで「ハロー!」などとあいさつしながらイベントはスタートした。赤楚がカメラ目線で決め顔を見せると、負けずと町田もキリリとした視線をカメラに向けるなど、イベントは仲睦まじく和気あいあいとした雰囲気で進行した。
映画予告編にはオムライスが登場するなど、ドラマ同様映画版も食事シーンに注目が集まっていることが話題にすると、町田が「チキンラーメンがおいしくて毎回たまりません!」とうっとり。赤楚も「優しい味ですよね〜!」と大きくうなずいた。チキンラーメンを食べるシーンでは「ちょうどゴハンどきの撮影だったので、芝居で食べつつカットがかかっても僕らはひたすら食べ続けていました。スタッフさんもお腹が空いているだろうに『スミマセン!』とか言いながら食べたりして。みなさんの優しさに甘えていました!」(町田)と製作陣に感謝した。
赤楚も食事シーンが印象的だといい「料理はどれを選んでも最高の逸品でした。黒沢の愛も感じるし、スタッフさんの愛も感じる。『うま!うま!』と言い過ぎて、好きなせりふを聞かれたらまず頭に思い浮かぶのが『うま!』になった。もはや脳が『うま!』に侵食されています」と苦笑い。それに町田は「実際に食事もおいしいから記憶に残るんだろうねえ」と共感していた。
また映画版では釣りやキャンプなどのアウトドアシーンもあるが「アウトドアデートはメチャメチャ楽しかった! きれいな自然の中で撮影ができてうれしかった」と、赤楚は見どころに挙げ、町田も「山の奥地まで歩いたので結構大変でした。スタッフさんは機材を運びながら移動しなければならないし、場所によってはみんなで手をつなぎながら歩きました」と舞台裏を紹介した。
そのアウトドアシーンのロケでは、思い出としてプライベートな写真も撮ったという二人だが、「見たいですか? それは僕らだけの秘密です!」と赤楚がカメラ目線でニヤリとすると、町田はうれしそうに「すごいことを言うなあ、いいなあ〜」と惚れ惚れ(!?)。
映画の撮影中の休憩時間に盛り上がった話を聞かれると、赤楚と町田は「健康面や筋肉の話」と声をそろえるように返答。町田が「赤楚くん同様、僕も健康グッズに興味があるのでお互いに情報交換をしていました」と明かすと、赤楚も「プロテインやサプリメントの話とか。『チェリまほ』なのに何の会話やねん!という感じでした」と笑っていた。
■出会えたことが自分の中では大きな宝物
さらにイベントでは、本作の内容にちなんで『赤楚衛二と町田啓太だと触れなくても言いたいことが伝わるらしい』という以心伝心チェリまほジェスチャーゲームを実施。「ドラマ&映画とずっと一緒にいたので言葉なんていらない。目を見ればわかる」と赤楚が自信をのぞかせると、町田も「すぐに当ててしまうのでつまらないと思う」と勝利宣言をしていた。一問目は町田が不正解となるも、二問目は赤楚が正解、最終問題も赤楚が見事正解と有言実行。さらに町田は最終問題のジェスチャー「写メを撮られる安達」をファンのためにせりふありで再現し、赤楚から「安達の特徴を捉えるのが上手い!」と絶賛されていた。
イベントのラストには「ありがとうの感謝を込めてプレゼント交換!」を実施。タイトルの数字にちなんで予算3000円のプレゼントとメッセージカードをそれぞれが用意した。町田は「赤楚くんは優しさにあふれていて頼りがいがある。自分にも甘さという優しさを与えて頑張ってほしい」とオーガニックなティーセットをプレゼント。赤楚は「お茶を飲みたいと思っていたのでうれしい。もはや見透かされている!」と、驚き。そんな赤楚は町田に「ディア啓太。町田くんに出会えたことが自分の中では大きな宝物。体を温めて血行を良くしてムキムキになってほしい」と入浴剤をプレゼント。これに町田は「いいにおいがする。使うのがもったいない」と大喜びだった。
改めて赤楚は映画版の魅力について「安達や黒沢、それぞれの成長の変化を見てほしい」とアピールすると、町田も「優しさは強いものだと感じられる安達の成長が映画版でグッと出ている。痺れるシーンもあります。いろいろなキャラクターが前進していくので、そう考えると何度見れば足りるかなあ?」と、指折り数えてみせた。赤楚が「上映期間が終わるまで毎日見てほしい!」と願うと、町田は「それくらい僕らも思い入れがあるし、皆さんの注目ポイントを探しながら映画を楽しんでほしい」と思いを込めていた。
生配信イベントを終えた赤楚は「本当に楽しくてリラックスした状態でできた。こんな貴重な経験はなかなかできず、すごく楽しんだ自分がいる。幸せな時間は過ぎるのが早い」と終了を惜しむと、町田も「こんなにふざけ合ってできるのはそうないこと。そのままの素をお見せしちゃっている。これもきっと『チェリまほ』の魔法」と充実した表情を見せていた。
このオンラインイベントは、あす27日午後6時〜30日までの期間、アーカイブ配信を予定。チケットは29日まで購入可能。詳細は下記。
https://eplus.jp/cherimaho_the_movie/
2022/04/26