人気漫画『ブラッククローバー』が、5月9日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)23号より3ヶ月程度休載することが25日、同誌の公式サイトにて発表された。理由は「新章準備のため」としている。
サイトでは「『ブラッククローバー』は新章準備のため、次号よりしばらくの間、休載いたします」とし、「田畠先生と相談の結果、一定期間ゆっくり体を休めてもらい、準備を整えた上での、新章執筆をお願いすべきだと判断いたしました」と説明。
続けて「休載期間は、3か月程度を想定しております。再開の時期は今後の週刊少年ジャンプ誌上にてお知らせいたします。楽しみにしていただいている読者の皆様には大変申し訳ありませんが、何卒、ご理解いただければと思います。今後とも『ブラッククローバー』をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
また、作者の田畠裕基氏は「僕の気持ちとしては休まず描き続けたかったのですが、編集部と相談もしまして、ちゃんと最終章の原稿を描けるようここで長めのお休みをいただくことになりました」と経緯を報告。
「毎週読んでくださっている読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ブラッククローバーをしっかり盛り上げて、しっかり完結させる為に気合い入れて戻ってきますので、それまでお待ちいただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。
2015年2月より連載中の同作は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。テレビアニメ化もされている。
サイトでは「『ブラッククローバー』は新章準備のため、次号よりしばらくの間、休載いたします」とし、「田畠先生と相談の結果、一定期間ゆっくり体を休めてもらい、準備を整えた上での、新章執筆をお願いすべきだと判断いたしました」と説明。
また、作者の田畠裕基氏は「僕の気持ちとしては休まず描き続けたかったのですが、編集部と相談もしまして、ちゃんと最終章の原稿を描けるようここで長めのお休みをいただくことになりました」と経緯を報告。
「毎週読んでくださっている読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ブラッククローバーをしっかり盛り上げて、しっかり完結させる為に気合い入れて戻ってきますので、それまでお待ちいただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。
2015年2月より連載中の同作は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。テレビアニメ化もされている。
少年ジャンプ19号発売中??
— ブラッククローバー【公式】 (@blackclover_off) April 13, 2022
今号の『ブラクロ』は
スペード王国編超佳境??
まだ読んでない方は
アスタたちの勇姿を
是非ご確認ください??#ブラッククローバー #ブラクロ pic.twitter.com/SakKsezeIA
2022/04/25