人気グループ・Hey! Say! JUMPの薮宏太が、7月25日から8月10日まで東京・新国立劇場の中劇場を皮切りに全国3ヶ所で上演するミュージカル『BE MORE CHILL(ビー・モア・チル)』 に主演することが決定した。オリジナル演出家のスティーヴン・ブラケット氏が演出を務め、SNSを中心に楽曲が世界中で支持された大ヒットミュージカルが日本初上陸する。
今作は2004年に出版されたアメリカ人作家ネッド・ヴィジー二氏による同名小説をもとに、脚本のジョー・トラックス氏、音楽・歌詞のジョー・アイコニス氏によってミュージカル化、2015年にニュージャージー州で誕生。1ヶ月弱という短い公演期間だったにも関わらず、YouTubeで公開された楽曲が注目を集め、ブロードウェイでも上演。今後映画化も予定されている。
現代的な設定に少しレトロなSF要素を織り込んだポップな青春ミュージカル。薮は、とある日本製のスーパーコンピューター入りの錠剤「スクイップ」を手に入れることで超クールな青年に生まれ変わり、学校の人気者になっていくも、スクイップに操られ次第に自分自身を見失っていくという、難役に挑む。「Be More Chill(もっとクールに)」をどのように体現していくのかにも、注目が集まる。
共演は、親友のマイケルに加藤清史郎、ジェレミーが想いを寄せるクリスティンに井上小百合、擬人化されたスクイップに横山だいすけ。さらに、木戸邑弥、内海啓貴、斎藤瑠希、ダンドイ舞莉花、ラリソン彩華、ブラザートムと、若手からベテランまでキャストが集結する。
スティーヴン氏は「この作品に取り組み始めた時から、この瞬間を夢見ていました! 『BE MORE CHILL』を日本で上演できることがとても嬉しいです。エネルギーに溢れ、感情がぶつかり合うこの作品で、薮宏太さんと一緒に愛すべき神経質なヒーロー・ジェレミーに命を吹き込むことができ、とてもうれしく思っています」と歓喜のコメントを寄せている。
8月20・21日に福岡・キャナルシティ劇場、27日から29日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールでも上演。
■薮宏太(Hey! Say! JUMP)コメント
ブロードウェイやウエストエンドの演出家によるオリジナル演出の作品に出演するのは初めてなので、すごくワクワクしています。いろんな表情を見せる主人公なので、俳優として演じがいがありますし、なんといっても楽曲がすごく良い!
キャッチーな中にも、ノスタルジーになる部分と今風でハイセンスな部分がうまく共存している曲が多く、一度聞くと忘れられないものばかりです。現実とSFの狭間のようなストーリーで、楽曲だけでなくセットや衣裳含め色彩豊か。その中で歌えるのが楽しみです!
ミュージカルの魅力は、観ている人も作品世界に入り込め、歌を通して登場人物の気持ちになれるところ。毎回、ただ歌うだけでなく、気持ちを乗せて、歌に説得力を持たせることを大切にしています。演出のスティーヴンさんとは、たくさんコミュニケーションをとって有意義な時間にしたいですし、吸収できるものはすべて吸収する!という気持ちで臨みたいと思います。早くお会いしたいです!!
観に来ていただいた方には、ハッピーな気持ちになって帰っていただける作品になると思います。
劇場でお待ちしています!
ミュージカル『BE MORE CHILL』に出演する(上段左から)井上小百合、薮宏太、加藤清史郎、横山だいすけ、(下段左から)ラリソン彩華、斎藤瑠希、木戸邑弥、内海啓貴、ダンドイ舞莉花、ブラザートム
今作は2004年に出版されたアメリカ人作家ネッド・ヴィジー二氏による同名小説をもとに、脚本のジョー・トラックス氏、音楽・歌詞のジョー・アイコニス氏によってミュージカル化、2015年にニュージャージー州で誕生。1ヶ月弱という短い公演期間だったにも関わらず、YouTubeで公開された楽曲が注目を集め、ブロードウェイでも上演。今後映画化も予定されている。
現代的な設定に少しレトロなSF要素を織り込んだポップな青春ミュージカル。薮は、とある日本製のスーパーコンピューター入りの錠剤「スクイップ」を手に入れることで超クールな青年に生まれ変わり、学校の人気者になっていくも、スクイップに操られ次第に自分自身を見失っていくという、難役に挑む。「Be More Chill(もっとクールに)」をどのように体現していくのかにも、注目が集まる。
共演は、親友のマイケルに加藤清史郎、ジェレミーが想いを寄せるクリスティンに井上小百合、擬人化されたスクイップに横山だいすけ。さらに、木戸邑弥、内海啓貴、斎藤瑠希、ダンドイ舞莉花、ラリソン彩華、ブラザートムと、若手からベテランまでキャストが集結する。
スティーヴン氏は「この作品に取り組み始めた時から、この瞬間を夢見ていました! 『BE MORE CHILL』を日本で上演できることがとても嬉しいです。エネルギーに溢れ、感情がぶつかり合うこの作品で、薮宏太さんと一緒に愛すべき神経質なヒーロー・ジェレミーに命を吹き込むことができ、とてもうれしく思っています」と歓喜のコメントを寄せている。
8月20・21日に福岡・キャナルシティ劇場、27日から29日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールでも上演。
ブロードウェイやウエストエンドの演出家によるオリジナル演出の作品に出演するのは初めてなので、すごくワクワクしています。いろんな表情を見せる主人公なので、俳優として演じがいがありますし、なんといっても楽曲がすごく良い!
キャッチーな中にも、ノスタルジーになる部分と今風でハイセンスな部分がうまく共存している曲が多く、一度聞くと忘れられないものばかりです。現実とSFの狭間のようなストーリーで、楽曲だけでなくセットや衣裳含め色彩豊か。その中で歌えるのが楽しみです!
ミュージカルの魅力は、観ている人も作品世界に入り込め、歌を通して登場人物の気持ちになれるところ。毎回、ただ歌うだけでなく、気持ちを乗せて、歌に説得力を持たせることを大切にしています。演出のスティーヴンさんとは、たくさんコミュニケーションをとって有意義な時間にしたいですし、吸収できるものはすべて吸収する!という気持ちで臨みたいと思います。早くお会いしたいです!!
観に来ていただいた方には、ハッピーな気持ちになって帰っていただける作品になると思います。
劇場でお待ちしています!
2022/04/21