入学、新学期、新生活など、4月から新たな環境に身を置いたり、いろんなことを始めたという人も多いだろう。期待と不安が入り混じる中、ラジオからいつも同じ時間に同じ人の声が聞こえてくると、ふっと気持ちが軽やかになることがある。ORICON NEWSでは、TOKYO FMで放送されている帯番組の紹介を、パーソナリティーのコメント付きで行っていく。
■『Skyrocket Company』(月〜木 後5:00)
出演:マンボウやしろ(やしろ本部長)、浜崎美保(浜崎秘書)
働く会社員をはじめ、すべての人を応援するラジオの中の会社『Skyrocket Company』。あらゆる企画を通じて社員=リスナーと力を合わせ、リスナー自身の“明日への狼煙(のろし)を上げる”ためのラジオの中の会社となっている。毎日の議題、会議への参加は社員掲示板でも募集している。
【浜崎美保】
地元のラジオが開局した時からずっとラジオを聴いているというほど、母がとってもラジオ好きだったので、家でずっとラジオが流れていました。熱心にこの番組を聴く、というよりは家の中にずっとラジオの音が生活音として流れている状態でした。その影響で兄はラジオっ子になり、めちゃくちゃラジオに詳しいです。TOKYO FMもよく聴いていて『あ、安部礼司』は初回から聴いています。
わたしが意識して聴くようになったのは『ディア・フレンズ』ですかね、恵俊彰さん、赤坂泰彦さんの時も聴いていましたし、今の坂本美雨さんの『ディア・フレンズ』も大好きです。1対1でゲストを迎え、パーソナリティーがゆっくり話を聴いていく、あの時間がとても心地いいなと思います。
また、私は鹿児島出身なので、JFNの番組が良く流れていて、中田美香さんというパーソナリティーが大好きで、『Wonderful Go!Go!』という番組を聴いていました。中田さんはザ・FMのDJという感じで日本語をしゃべっている途中での英語の曲紹介のトーンの変わり方を「カッコいいな〜」と感心しながら聴いていました。
ラジオの前にはたくさんのリスナーさんがいて、一緒に過ごしている感覚になれるのでぜひ生活の中にラジオを置いていただけるとうれしいです。楽しいですよ、ラジオのある生活。
【マンボウやしろ】
僕は学生の頃からあまりラジオがまわりにない生活でした。自分から1回も聴いたことがありませんでした。そこから『SCHOOL OF LOCK!』のパーソナリティーに決まって、しゃべり手側としてしかラジオに接してこなかったです。だから、ラジオルールを知らないというか、ルールなんてなかったので、ラジオはこうだとかはまったくなく、番組の打ち合わせでスタッフのオファーを頑張ってやろうとしていたんです。結果それは良かったのかもしれないと思っています。ラジオのない世界で生きてきたマンボウやしろと、ラジオの世界で生きてきた浜崎秘書が番組をやっているのはバランスがいいんじゃないかって思っています。どうでしょうか!?
新生活に初めてラジオに触れるリスナーさん、僕は30歳前後でラジオが生活に入りました。早い遅いはないと思います。変わったこともたくさんあると思います。ぜひラジオで一緒に楽しんでいただけたらと思います。
■『Roomie! Roomie!』(月〜木 後8:00)
出演:月・火…野呂佳代、水・木…眉村ちあき
この春からの新番組。アナタにとって一番の「“ちょうどいい”友達」に! がテーマ。聞いてほしいときに聞いてもらえる。放っておいてほしいときは過剰に干渉をしてこない。そんな「ちょうどいい距離感の友達」に。リアルなコミュニケーションが少なくなりつつある時代の、新しいコミュニティ番組となっている。TOKYO FMのファンコミュニティサイト「LisCom」と完全連動しメッセージを募集中。
【野呂佳代】
ラジオは疲れないんです! パーソナリティーの声からいろいろと想像して、耳で聴く楽しさがラジオの魅力だと思います。ぜひラジオ好きになってほしいなと思います。
木村拓哉さんの大ファンで、小学生の頃に『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』を聴き始めました。ラジオで紹介しているものは全部チェックしていて、1番覚えているのは「たこぽん」という、ハンコにつけて押すと「たこぽん」と音が鳴る商品です。買いました!
【眉村ちあき】
ラジオは、オリジナルで1時間番組(ジングルやCMも)を作っていたりもするくらい憧れでもありますので、とても光栄です。新生活、さみしくなったらここに来てください。私は公共の電波で生放送1時間しゃべるの、初めてでして、多分こちらの方が貴方(あなた)の処(ところ)へ行きたいです。一生のお願いだから友だちになってください! 私のことはとなりに座っていると思ってください!
■『SCHOOL OF LOCK!』(月〜金 後10:00)
出演:こもり校長、ぺえ教頭
“全国の10代の未来の鍵(LOCK)を握る、もうひとつの学校!”をコンセプトに、パーソナリティーのこもり校長・ぺえ教頭が人気アーティストやタレントをレギュラー講師陣に迎え、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中のラジオ番組。2005年10月の番組開始以来、10代の若者を中心に支持を得ている。
【こもり校長】
新生活、春からラジオを聴き始めるという方、意気込んで聴かなくても良いかなと僕は思っています。ちょっと空き時間があるから誰かの声聞きたいなとか、仕事場で気分転換したいとか、そういうシチュエーションチェンジのためにラジオを使ってもらいたいです。そうやって聞いていく中で自分の好みが見つかっていくものだと思うので。自分の生活の一部に溶け込ませる感じで、ラジオの世界に足を踏み入れてみてください!
【ぺえ教頭】
急にハマり出すのがラジオ。あたしもそうでした。ラジオにハマるタイミングは急に訪れるし、ラジオの声を必要とするタイミングも急に訪れるもの。それでいい。義務にするものではまったくない。心細い時、眠れなくて誰かの声に寄り添ってほしい時、そんな時にワガママに聴いてくれればそれでいい。
■『Skyrocket Company』(月〜木 後5:00)
出演:マンボウやしろ(やしろ本部長)、浜崎美保(浜崎秘書)
働く会社員をはじめ、すべての人を応援するラジオの中の会社『Skyrocket Company』。あらゆる企画を通じて社員=リスナーと力を合わせ、リスナー自身の“明日への狼煙(のろし)を上げる”ためのラジオの中の会社となっている。毎日の議題、会議への参加は社員掲示板でも募集している。
【浜崎美保】
地元のラジオが開局した時からずっとラジオを聴いているというほど、母がとってもラジオ好きだったので、家でずっとラジオが流れていました。熱心にこの番組を聴く、というよりは家の中にずっとラジオの音が生活音として流れている状態でした。その影響で兄はラジオっ子になり、めちゃくちゃラジオに詳しいです。TOKYO FMもよく聴いていて『あ、安部礼司』は初回から聴いています。
わたしが意識して聴くようになったのは『ディア・フレンズ』ですかね、恵俊彰さん、赤坂泰彦さんの時も聴いていましたし、今の坂本美雨さんの『ディア・フレンズ』も大好きです。1対1でゲストを迎え、パーソナリティーがゆっくり話を聴いていく、あの時間がとても心地いいなと思います。
また、私は鹿児島出身なので、JFNの番組が良く流れていて、中田美香さんというパーソナリティーが大好きで、『Wonderful Go!Go!』という番組を聴いていました。中田さんはザ・FMのDJという感じで日本語をしゃべっている途中での英語の曲紹介のトーンの変わり方を「カッコいいな〜」と感心しながら聴いていました。
ラジオの前にはたくさんのリスナーさんがいて、一緒に過ごしている感覚になれるのでぜひ生活の中にラジオを置いていただけるとうれしいです。楽しいですよ、ラジオのある生活。
【マンボウやしろ】
僕は学生の頃からあまりラジオがまわりにない生活でした。自分から1回も聴いたことがありませんでした。そこから『SCHOOL OF LOCK!』のパーソナリティーに決まって、しゃべり手側としてしかラジオに接してこなかったです。だから、ラジオルールを知らないというか、ルールなんてなかったので、ラジオはこうだとかはまったくなく、番組の打ち合わせでスタッフのオファーを頑張ってやろうとしていたんです。結果それは良かったのかもしれないと思っています。ラジオのない世界で生きてきたマンボウやしろと、ラジオの世界で生きてきた浜崎秘書が番組をやっているのはバランスがいいんじゃないかって思っています。どうでしょうか!?
新生活に初めてラジオに触れるリスナーさん、僕は30歳前後でラジオが生活に入りました。早い遅いはないと思います。変わったこともたくさんあると思います。ぜひラジオで一緒に楽しんでいただけたらと思います。
出演:月・火…野呂佳代、水・木…眉村ちあき
この春からの新番組。アナタにとって一番の「“ちょうどいい”友達」に! がテーマ。聞いてほしいときに聞いてもらえる。放っておいてほしいときは過剰に干渉をしてこない。そんな「ちょうどいい距離感の友達」に。リアルなコミュニケーションが少なくなりつつある時代の、新しいコミュニティ番組となっている。TOKYO FMのファンコミュニティサイト「LisCom」と完全連動しメッセージを募集中。
【野呂佳代】
ラジオは疲れないんです! パーソナリティーの声からいろいろと想像して、耳で聴く楽しさがラジオの魅力だと思います。ぜひラジオ好きになってほしいなと思います。
木村拓哉さんの大ファンで、小学生の頃に『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』を聴き始めました。ラジオで紹介しているものは全部チェックしていて、1番覚えているのは「たこぽん」という、ハンコにつけて押すと「たこぽん」と音が鳴る商品です。買いました!
【眉村ちあき】
ラジオは、オリジナルで1時間番組(ジングルやCMも)を作っていたりもするくらい憧れでもありますので、とても光栄です。新生活、さみしくなったらここに来てください。私は公共の電波で生放送1時間しゃべるの、初めてでして、多分こちらの方が貴方(あなた)の処(ところ)へ行きたいです。一生のお願いだから友だちになってください! 私のことはとなりに座っていると思ってください!
■『SCHOOL OF LOCK!』(月〜金 後10:00)
出演:こもり校長、ぺえ教頭
“全国の10代の未来の鍵(LOCK)を握る、もうひとつの学校!”をコンセプトに、パーソナリティーのこもり校長・ぺえ教頭が人気アーティストやタレントをレギュラー講師陣に迎え、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中のラジオ番組。2005年10月の番組開始以来、10代の若者を中心に支持を得ている。
【こもり校長】
新生活、春からラジオを聴き始めるという方、意気込んで聴かなくても良いかなと僕は思っています。ちょっと空き時間があるから誰かの声聞きたいなとか、仕事場で気分転換したいとか、そういうシチュエーションチェンジのためにラジオを使ってもらいたいです。そうやって聞いていく中で自分の好みが見つかっていくものだと思うので。自分の生活の一部に溶け込ませる感じで、ラジオの世界に足を踏み入れてみてください!
【ぺえ教頭】
急にハマり出すのがラジオ。あたしもそうでした。ラジオにハマるタイミングは急に訪れるし、ラジオの声を必要とするタイミングも急に訪れるもの。それでいい。義務にするものではまったくない。心細い時、眠れなくて誰かの声に寄り添ってほしい時、そんな時にワガママに聴いてくれればそれでいい。
2022/04/18