アニメーションスタジオ・スタジオコロリドの新作長編アニメーション映画第3弾『雨を告げる漂流団地』が、今年Netflixにて全世界独占配信&全国公開される。本作の主題歌&挿入歌を、アニメ作品初のタイアップとなる「ずっと真夜中でいいのに。」が書き下ろすことが発表され、挿入歌「夏枯れ(読み:なつがれ)」を使用したPVが公開された。
作詞・作曲・ボーカルのACAねを中心に活動する音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。。きょう16日、自身初のさいたまスーパーアリーナ単独公演ZUTOMAYO FACTORY「鷹は飢えても踊り忘れず」を行い、そこで『雨を告げる漂流団地』の主題歌&挿入歌を手がけたことを発表した。公演は、あす17日も予定されている。
挿入歌「夏枯れ」は、ノスタルジーを感じさせるような心地よいリズムに合わせて、海を漂流する子どもたちの様子が描かれている。PVには『雨を告げる漂流団地』の制作過程の映像が使用されており、公開までの期待がより高まるような仕上がりとなっている。
本作の監督を務めるのは、長編映画2作目となる33歳の石田祐康。『陽なたのアオシグレ』で第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出され、29歳の時に『ペンギン・ハイウェイ』で長編監督デビューし、「第42回日本アカデミー賞」優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した、アニメーション界の次代を担うクリエイター。瑞々しく浮遊感のあるフィルムで、マジックリアリズムの世界観を鮮やかに描き出す。
また、キャラクターデザイン・キャラクターデザイン補佐は、『ペンギン・ハイウェイ』『泣きたい私は猫をかぶる』でも活躍した永江彰浩と加藤ふみが再びタッグを組んでいる。
■ずっと真夜中でいいのに。・ACAねのコメント
制作にあたり石田監督から物語としての想い/ヒントをいただき、すぐさまメモやら何やら広げながら取りかかると普段の自分ともつながりました。季節が暮れるたび枯れるたびに想いを馳せてしまうような作品に浸りながら新たな夏の曲を作らせていただきました。(もともと団地の纏う もの懐かしさや たた住まいがとても好きで監督と盛り上がれてうれしかった)主題歌と挿入歌として交わることができて感謝です。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
作詞・作曲・ボーカルのACAねを中心に活動する音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。。きょう16日、自身初のさいたまスーパーアリーナ単独公演ZUTOMAYO FACTORY「鷹は飢えても踊り忘れず」を行い、そこで『雨を告げる漂流団地』の主題歌&挿入歌を手がけたことを発表した。公演は、あす17日も予定されている。
挿入歌「夏枯れ」は、ノスタルジーを感じさせるような心地よいリズムに合わせて、海を漂流する子どもたちの様子が描かれている。PVには『雨を告げる漂流団地』の制作過程の映像が使用されており、公開までの期待がより高まるような仕上がりとなっている。
本作の監督を務めるのは、長編映画2作目となる33歳の石田祐康。『陽なたのアオシグレ』で第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出され、29歳の時に『ペンギン・ハイウェイ』で長編監督デビューし、「第42回日本アカデミー賞」優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した、アニメーション界の次代を担うクリエイター。瑞々しく浮遊感のあるフィルムで、マジックリアリズムの世界観を鮮やかに描き出す。
■ずっと真夜中でいいのに。・ACAねのコメント
制作にあたり石田監督から物語としての想い/ヒントをいただき、すぐさまメモやら何やら広げながら取りかかると普段の自分ともつながりました。季節が暮れるたび枯れるたびに想いを馳せてしまうような作品に浸りながら新たな夏の曲を作らせていただきました。(もともと団地の纏う もの懐かしさや たた住まいがとても好きで監督と盛り上がれてうれしかった)主題歌と挿入歌として交わることができて感謝です。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/04/16