7日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥のクセがスゴいネタGP』(後9:00)では、ゆずと、番組が誇るクセスゴシンガー・EIKO(狩野英孝)の夢のコラボレーションが実現した。
多忙な2人がなんと音楽番組ではなく、バラエティー番組に登場し「ぜひEIKOさんと『栄光の架橋』を歌いたいと思い、声をかけさせていただきました」と語るなど、ゆずの方から番組サイドにアプローチしたことで、特別なコラボが実現した。
ゆずが登場したのは番組の人気コーナー「クセスゴ人生劇場」。このコーナーではこれまで、Mr.マリック&LUNAの親子の絆や、プロレスラー・本間朋晃の知られざる過去などにスポットを当て番組が独自に取材を行い、感動秘話を放送してきた。さらに、さまざまなドキュメンタリーでナレーションを務めてきた湯浅真由美が語りを務めるという、番組のなかでもひときわ異彩を放つ人気コーナーのひとつだ。
スタジオのゲストたちも誰が登場するのか知らされないままVTRが始まり、神妙な面持ちで画面を見つめていたが、画面にゆずが映るとその表情は一変。驚きの声が次々にあがるなか、ゆず本人たちへの番組独占インタビューの様子を交えながら、25年間の歩みとともに、知られざる過去や楽曲制作時の苦悩などが過去映像と共に明らかになっていく。路上で歌い始めた頃の記憶や、忘れられない大切な思い出を番組カメラの前で明かしたゆず。ここまで支えてくれたファンのへの感謝の気持ちがこもった、大変貴重な映像が公開された。
VTRの最後に「デビュー25周年を迎え、やっていないステージみたいなものもたくさんあると思うので、25年経ってもそういうところに果敢に、新しいステージを目指していきたい」と語り、その後まさかのクセスゴのステージに降臨。コラボレーション相手としてその後に現れたのは当代随一のクセスゴシンガーEIKOだった。すると、「せっかくのコラボなのでより特別なことをしたいなと思い、最後の“君の心へ続く架橋へと”という歌詞を“君の心へ続くEIKOの架橋へと”に変えることをこちらからリクエストしました」と、ゆずが語るとおり、EIKOと、『EIKOの架橋』を披露した。
EIKOを中心に、両サイドに北川悠仁と岩沢厚治が並び立つ異様な光景は、千鳥やゲストたちからも「違う違う!」「ダメでしょ!」と総ツッコミ!誰もが動揺を隠せない中、感動と笑いが見事に融合された、唯一無二の“クセスゴソング『EIKOの架橋』”が完成した瞬間となった。今回、事前の告知は行っておらずサプライズという形での放送となったが、番組の模様は放送後「TVer」で配信されている。
ゆずの2人からコメントが到着した。
■ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)
――今回EIKOさんとのコラボ『栄光(EIKO)の架橋』が実現した経緯を教えてください。
「狩野さんが番組で歌っていた『夏色』をテレビで見ていて、とても笑いました。ぜひEIKOさんと『栄光の架橋』を歌いたいと思い、声をかけさせていただきました。狩野さんからデモ音源を頂き、僕らが18年間歌い続けてきた『栄光の架橋』を、ここまで変え切れるセンスとメンタルに感服しました。“素晴らしい”の一言です。その上で、せっかくのコラボなのでより特別なことをしたいなと思い、最後の“君の心へ続く架橋へと”という歌詞を“君の心へ続くEIKOの架橋へと”に変えることをこちらからリクエストしました」
――今回、音楽番組ではなくバラエティー番組への出演ですがで何か準備されたことは?
「狩野さんからいただいた『EIKOの架橋』のデモ音源がすごく強烈だったので、ゆず二人で真剣に向き合いながら、本来の『栄光の架橋』のメロディーをいかに忘れるかを考えながら一生懸命練習しました(笑)。ツアーのリハーサル真っ最中でしたが、ツアーリハ後に、この曲だけのリハもしました」
――収録はいかがでしたか?
「僕たちは先に収録現場に入ってリハーサルをしていたんですが、狩野さんがスタジオに入ってきたときのスター感が半端なかったです(笑)。立ち振る舞いからMCに至るまで、狩野さんの美学を感じました。ご一緒できてとても楽しかったです」
■狩野英孝
・ゆずのお二人の方からお話を聞いたときのお気持ちを教えて下さい。
「うれしい気持ちでいっぱいでした。が、そんな気持ちは一瞬で、どんどん不安と緊張に飲まれていきました(笑)」
・また収録の際の裏話などエピソードはありますでしょうか。
「なるべく早くネタを作って、ゆずさんに送らせていただきました。どんな回答が返ってくるのか、ドキドキしていました。若い頃に、受験やオーディションを受けて、その結果を待っているよ…いや、今回はもっと緊張したかもです。後日、ゆずさんの方から“最高でした!これで一生懸命練習します!”と、返答を頂き、安心とうれしさで力が抜けました。本番は、スタジオにいつもよりスーツを着た大人が多くて、いつものクセスゴとは違う空気感で緊張しまくりでした(笑)」
・実際にこうして番組で放送されるまで、どんな気持ちでしたか?
「やるべき事はやったという、達成感はあったので、あとは千鳥さんのツッコミでよりパワーアップするという自信があったので、素直にオンエアが楽しみでした」
・今回のコラボはご自身にとってどんなものになりましたか。
「高校生の頃からゆずさんが好きで、CDやライブビデオを買って、何度も聞いていました。ゆずさんの音楽と、ボクのお笑いでコラボ出来るなんて本当に幸せな時間でした」
・番組を見て驚いた方が多いかと思います。ご覧になった方へメッセージをお願いします。
「EIKOとゆずさんのコラボに、驚かれた方多いと思いますが…一番驚いたのはボクです(笑)。本番中はゆずさんたちにはやさしくいろいろとご指導いただきました。ゆずさん、ゆず関係者の皆さん、ゆずファンの皆さん、本当にありがとうございました!!」
多忙な2人がなんと音楽番組ではなく、バラエティー番組に登場し「ぜひEIKOさんと『栄光の架橋』を歌いたいと思い、声をかけさせていただきました」と語るなど、ゆずの方から番組サイドにアプローチしたことで、特別なコラボが実現した。
スタジオのゲストたちも誰が登場するのか知らされないままVTRが始まり、神妙な面持ちで画面を見つめていたが、画面にゆずが映るとその表情は一変。驚きの声が次々にあがるなか、ゆず本人たちへの番組独占インタビューの様子を交えながら、25年間の歩みとともに、知られざる過去や楽曲制作時の苦悩などが過去映像と共に明らかになっていく。路上で歌い始めた頃の記憶や、忘れられない大切な思い出を番組カメラの前で明かしたゆず。ここまで支えてくれたファンのへの感謝の気持ちがこもった、大変貴重な映像が公開された。
VTRの最後に「デビュー25周年を迎え、やっていないステージみたいなものもたくさんあると思うので、25年経ってもそういうところに果敢に、新しいステージを目指していきたい」と語り、その後まさかのクセスゴのステージに降臨。コラボレーション相手としてその後に現れたのは当代随一のクセスゴシンガーEIKOだった。すると、「せっかくのコラボなのでより特別なことをしたいなと思い、最後の“君の心へ続く架橋へと”という歌詞を“君の心へ続くEIKOの架橋へと”に変えることをこちらからリクエストしました」と、ゆずが語るとおり、EIKOと、『EIKOの架橋』を披露した。
EIKOを中心に、両サイドに北川悠仁と岩沢厚治が並び立つ異様な光景は、千鳥やゲストたちからも「違う違う!」「ダメでしょ!」と総ツッコミ!誰もが動揺を隠せない中、感動と笑いが見事に融合された、唯一無二の“クセスゴソング『EIKOの架橋』”が完成した瞬間となった。今回、事前の告知は行っておらずサプライズという形での放送となったが、番組の模様は放送後「TVer」で配信されている。
ゆずの2人からコメントが到着した。
■ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)
――今回EIKOさんとのコラボ『栄光(EIKO)の架橋』が実現した経緯を教えてください。
「狩野さんが番組で歌っていた『夏色』をテレビで見ていて、とても笑いました。ぜひEIKOさんと『栄光の架橋』を歌いたいと思い、声をかけさせていただきました。狩野さんからデモ音源を頂き、僕らが18年間歌い続けてきた『栄光の架橋』を、ここまで変え切れるセンスとメンタルに感服しました。“素晴らしい”の一言です。その上で、せっかくのコラボなのでより特別なことをしたいなと思い、最後の“君の心へ続く架橋へと”という歌詞を“君の心へ続くEIKOの架橋へと”に変えることをこちらからリクエストしました」
――今回、音楽番組ではなくバラエティー番組への出演ですがで何か準備されたことは?
「狩野さんからいただいた『EIKOの架橋』のデモ音源がすごく強烈だったので、ゆず二人で真剣に向き合いながら、本来の『栄光の架橋』のメロディーをいかに忘れるかを考えながら一生懸命練習しました(笑)。ツアーのリハーサル真っ最中でしたが、ツアーリハ後に、この曲だけのリハもしました」
――収録はいかがでしたか?
「僕たちは先に収録現場に入ってリハーサルをしていたんですが、狩野さんがスタジオに入ってきたときのスター感が半端なかったです(笑)。立ち振る舞いからMCに至るまで、狩野さんの美学を感じました。ご一緒できてとても楽しかったです」
■狩野英孝
・ゆずのお二人の方からお話を聞いたときのお気持ちを教えて下さい。
「うれしい気持ちでいっぱいでした。が、そんな気持ちは一瞬で、どんどん不安と緊張に飲まれていきました(笑)」
・また収録の際の裏話などエピソードはありますでしょうか。
「なるべく早くネタを作って、ゆずさんに送らせていただきました。どんな回答が返ってくるのか、ドキドキしていました。若い頃に、受験やオーディションを受けて、その結果を待っているよ…いや、今回はもっと緊張したかもです。後日、ゆずさんの方から“最高でした!これで一生懸命練習します!”と、返答を頂き、安心とうれしさで力が抜けました。本番は、スタジオにいつもよりスーツを着た大人が多くて、いつものクセスゴとは違う空気感で緊張しまくりでした(笑)」
・実際にこうして番組で放送されるまで、どんな気持ちでしたか?
「やるべき事はやったという、達成感はあったので、あとは千鳥さんのツッコミでよりパワーアップするという自信があったので、素直にオンエアが楽しみでした」
・今回のコラボはご自身にとってどんなものになりましたか。
「高校生の頃からゆずさんが好きで、CDやライブビデオを買って、何度も聞いていました。ゆずさんの音楽と、ボクのお笑いでコラボ出来るなんて本当に幸せな時間でした」
・番組を見て驚いた方が多いかと思います。ご覧になった方へメッセージをお願いします。
「EIKOとゆずさんのコラボに、驚かれた方多いと思いますが…一番驚いたのはボクです(笑)。本番中はゆずさんたちにはやさしくいろいろとご指導いただきました。ゆずさん、ゆず関係者の皆さん、ゆずファンの皆さん、本当にありがとうございました!!」
2022/04/07