4月からテレビ朝日の平日よる11時から深夜0時台で放送される新たなエンターテインメントゾーン『スーパーバラバラ大作戦』。ORICON NEWSでは各番組MC陣へのインタビュー連載を実施してきた。トリは5日火曜よる0時15からスタート(※一部地域を除く)の『爆問×伯山の刺さルール!』。新アシスタントに就任する乃木坂46を卒業したばかりの新内眞衣は、爆笑問題と神田伯山という曲者たちをどう切り盛りするのか? 異色の取り合わせとなる4人に話を聞いた。
■爆笑問題・田中が大喜利で名回答連発「パネラー席に座った途端生き生きしていた」
──4月から番組名がリニューアルされる『刺さルール』。内容も大喜利がメインになりますが、意気込みはいかがですか?
【神田伯山】なんと言っても新アシスタントの新内(眞衣)さんですよ。レギュラーが発表されるやいなや、「まいちゅんおめでとう!」「見る見る〜」ってTwitterがすごい沸いてましたから。
【爆笑問題・太田光】4月からはまいちゅんに乗っかるだけだな、俺らは。
【新内眞衣】いえいえ! みなさんの中で自分ができることが少なさすぎて…。たぶん放送では笑ってばかりだと思います。
【伯山】あと「このメンツの中で、まいちゅん大丈夫?」って心配する声も結構ありましたね。
【太田】伯山が意地悪だからな(笑)。前々からそうだったけど、この番組で仕切りの立場になって性格の悪さがさらに際立ってきた。
【伯山】いや、僕の当たりが強いのは太田さんだけです(笑)。田中さんが大喜利に目覚めたのも、この番組の見どころですよね。普段司会が多いだけに、パネラー席に座った途端すっかり生き生きされて。大喜利でも名回答の数々を披露されてます。
【爆笑問題・田中裕二】伯山の言葉はどっか毒を含んでるんだよな(苦笑)。まあ、たしかにテレビの企画として大喜利は定番ですけど、このメンバーでやれるのは面白いですね。
【太田】なんなら、まいちゅんも大喜利に参加したらいいんじゃない?
【新内】えっ。
【伯山】(前アシスタントの)森山みなみアナみたいな顔しましたね。面倒くさいおじさんたちだなって(笑)。
【新内】いやいや、してないですよ(笑)!
■伯山が番組のバランサー的役割に 新内には保護者目線も「成長が見れて幸せ」
──「スーパーバラバラ大作戦」は平日よるの新しいバラエティー枠。この時間帯だからこそ楽しみなことはありますか?
【田中】TVerとかでも配信されてるから一概には言えないけど、やっぱり若い人が多く観てる時間帯だとは思うんですよね。となると若い人たちにおじさん(の出演者)は刺さるのか? という不安もありますが(笑)。
【太田】そこはやっぱりまいちゅんにかかってるな。
【伯山】まいちゅん的には、どうです? たとえばSNSで話題になるには、とか。
【新内】私自身、バラエティー番組のレギュラー自体が初めてなので、そうですね、一皮むけた自分をお見せできれば。なんでも果敢に挑戦します。
【伯山】まいちゅんの脱アイドルへの第一歩、心強いですね。SNSでもきっとバズるでしょう。
【田中】俺なんかSNSは一切やってないから、「バズるには」とか言われると一気に弱腰になっちゃう(苦笑)。その点、伯山はかなりSNSを使いこなしてるじゃない。
【伯山】いや、僕は宣伝専門ですので、それにSNSは気にしないほうが今の時代はかっこいいというか、一流芸能人の証って感じがしますよね。
【太田】よく言うよ。だけどあれだろ? 不用意な発言したら一気に叩かれるっていう。(SNSを)やっててもやってなくても、怖いよねえ。
【伯山】大丈夫です。そこは優秀な番組スタッフさんが見事に編集してくれますから(笑)、この番組ではとにかく太田さんに伸び伸びしていただくのがありがたいです。
──収録が始まったばかりでまだまだ控えめな感じの新内さんですが、MCの3人からはどんなところに期待していますか?
【伯山】バラエティーのレギュラーは初めてだってことですけど、ずっとラジオをやられてきたこともあってしゃべりがとてもお得意。僕はすごいやりやすかったですね。
【太田】だって日本のウルフマン・ジャックって言われてたんでしょ? マシンガントークがすごいって。
【田中】言われてないよ! でも収録でも随所で天然な面がにじみ出て、その素直なままでいてほしいと思いましたね。変におじさんたちに合わせようとしないで。
【新内】まだバラエティーの感覚に慣れてなくて、みなさんに引き出していただけてありがたいです。あと頭がこんがらがると変なことを言っちゃうクセがあるって収録で気づいたので、言葉には細心の注意を払っていこうと思います。
【太田】叩かれるからね、SNSで。
【伯山】新内さんのファンはあたたかい人が多いイメージですから大丈夫な気がしますけど、今後、新内さんのMC能力がガンガン上がっていくのを横で見ることができて僕は幸せですよ。
『爆問×伯山の刺さルール!』初回放送は4月5日(火)よる0時15分※一部地域を除く
(取材・文/児玉澄子)
■爆笑問題・田中が大喜利で名回答連発「パネラー席に座った途端生き生きしていた」
──4月から番組名がリニューアルされる『刺さルール』。内容も大喜利がメインになりますが、意気込みはいかがですか?
【爆笑問題・太田光】4月からはまいちゅんに乗っかるだけだな、俺らは。
【新内眞衣】いえいえ! みなさんの中で自分ができることが少なさすぎて…。たぶん放送では笑ってばかりだと思います。
【伯山】あと「このメンツの中で、まいちゅん大丈夫?」って心配する声も結構ありましたね。
【太田】伯山が意地悪だからな(笑)。前々からそうだったけど、この番組で仕切りの立場になって性格の悪さがさらに際立ってきた。
【伯山】いや、僕の当たりが強いのは太田さんだけです(笑)。田中さんが大喜利に目覚めたのも、この番組の見どころですよね。普段司会が多いだけに、パネラー席に座った途端すっかり生き生きされて。大喜利でも名回答の数々を披露されてます。
【爆笑問題・田中裕二】伯山の言葉はどっか毒を含んでるんだよな(苦笑)。まあ、たしかにテレビの企画として大喜利は定番ですけど、このメンバーでやれるのは面白いですね。
【太田】なんなら、まいちゅんも大喜利に参加したらいいんじゃない?
【新内】えっ。
【伯山】(前アシスタントの)森山みなみアナみたいな顔しましたね。面倒くさいおじさんたちだなって(笑)。
【新内】いやいや、してないですよ(笑)!
■伯山が番組のバランサー的役割に 新内には保護者目線も「成長が見れて幸せ」
──「スーパーバラバラ大作戦」は平日よるの新しいバラエティー枠。この時間帯だからこそ楽しみなことはありますか?
【田中】TVerとかでも配信されてるから一概には言えないけど、やっぱり若い人が多く観てる時間帯だとは思うんですよね。となると若い人たちにおじさん(の出演者)は刺さるのか? という不安もありますが(笑)。
【太田】そこはやっぱりまいちゅんにかかってるな。
【伯山】まいちゅん的には、どうです? たとえばSNSで話題になるには、とか。
【新内】私自身、バラエティー番組のレギュラー自体が初めてなので、そうですね、一皮むけた自分をお見せできれば。なんでも果敢に挑戦します。
【伯山】まいちゅんの脱アイドルへの第一歩、心強いですね。SNSでもきっとバズるでしょう。
【田中】俺なんかSNSは一切やってないから、「バズるには」とか言われると一気に弱腰になっちゃう(苦笑)。その点、伯山はかなりSNSを使いこなしてるじゃない。
【伯山】いや、僕は宣伝専門ですので、それにSNSは気にしないほうが今の時代はかっこいいというか、一流芸能人の証って感じがしますよね。
【太田】よく言うよ。だけどあれだろ? 不用意な発言したら一気に叩かれるっていう。(SNSを)やっててもやってなくても、怖いよねえ。
【伯山】大丈夫です。そこは優秀な番組スタッフさんが見事に編集してくれますから(笑)、この番組ではとにかく太田さんに伸び伸びしていただくのがありがたいです。
──収録が始まったばかりでまだまだ控えめな感じの新内さんですが、MCの3人からはどんなところに期待していますか?
【伯山】バラエティーのレギュラーは初めてだってことですけど、ずっとラジオをやられてきたこともあってしゃべりがとてもお得意。僕はすごいやりやすかったですね。
【太田】だって日本のウルフマン・ジャックって言われてたんでしょ? マシンガントークがすごいって。
【田中】言われてないよ! でも収録でも随所で天然な面がにじみ出て、その素直なままでいてほしいと思いましたね。変におじさんたちに合わせようとしないで。
【新内】まだバラエティーの感覚に慣れてなくて、みなさんに引き出していただけてありがたいです。あと頭がこんがらがると変なことを言っちゃうクセがあるって収録で気づいたので、言葉には細心の注意を払っていこうと思います。
【太田】叩かれるからね、SNSで。
【伯山】新内さんのファンはあたたかい人が多いイメージですから大丈夫な気がしますけど、今後、新内さんのMC能力がガンガン上がっていくのを横で見ることができて僕は幸せですよ。
『爆問×伯山の刺さルール!』初回放送は4月5日(火)よる0時15分※一部地域を除く
(取材・文/児玉澄子)
2022/04/05