文化放送の新ワイド番組『おとなりさん』(月〜金 前8:00)が、4日よりスタート。初回放送で、同時間帯に放送されているTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月〜木 前8:30)と生電話をつなぎ、局の垣根をこえたコラボが実現した。
『おとなりさん』は、人との距離が遠くなってしまった今、声を通じて、たくさんの人を身近な“おとなりさん”と感じられるようになることを目指す、ご近所型ラジオ番組。月曜パーソナリティーを務めるアルコ&ピース・平子祐希は、番組冒頭で「初回なのでお聞き苦しいところもあるかもしれませんが、(中略)むこう7〜8か月くらいはやさしく見守っていてほしいですね」と意気込んだ。
番組への出演が発表された際、平子が自身のツイッターで「初回にパンサー向井と電話つないで、エールを送り合いたい」とツイートしたことから、TBSラジオ『#ふらっと』のパンサー・向井慧、滝沢カレンと生電話をつなぐ企画が実施された。生電話では「まさか本当に(電話を)つなげられるとは!」(向井)、「文化放送とTBSラジオが手を組んだ瞬間! 感動だね、これ」(平子)と喜びながら、朝のあいさつを交わした。
向井が「平子さんはTBSラジオでも番組をやっていますけれど、文化放送って違います?」と向けると、平子は「文化放送のスタジオは大きな窓で、浜松町のビル群をのぞませている、美ら海のでっかい水族館みたい!」と答え、向井も「そんなでっかいの! こっちだってライオン見れるくらいの大きさありますから」と応戦する一幕も。
向井が「もちろんライバルでもありつつ、ともに朝を盛り上げる仲間ですので」と話すと、平子も「ラジオ全体を底上げしていきましょう」とエールを送り合った。最後は、向井が「引き続き、番組の“おとなりさん”としてよろしくお願いします」と呼びかけると、平子も「また“ふらっと”寄らせていただきますね」と返し、お互いの番組名をもじったやりとりでかけあいを終えた。
両番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
『おとなりさん』は、人との距離が遠くなってしまった今、声を通じて、たくさんの人を身近な“おとなりさん”と感じられるようになることを目指す、ご近所型ラジオ番組。月曜パーソナリティーを務めるアルコ&ピース・平子祐希は、番組冒頭で「初回なのでお聞き苦しいところもあるかもしれませんが、(中略)むこう7〜8か月くらいはやさしく見守っていてほしいですね」と意気込んだ。
向井が「平子さんはTBSラジオでも番組をやっていますけれど、文化放送って違います?」と向けると、平子は「文化放送のスタジオは大きな窓で、浜松町のビル群をのぞませている、美ら海のでっかい水族館みたい!」と答え、向井も「そんなでっかいの! こっちだってライオン見れるくらいの大きさありますから」と応戦する一幕も。
向井が「もちろんライバルでもありつつ、ともに朝を盛り上げる仲間ですので」と話すと、平子も「ラジオ全体を底上げしていきましょう」とエールを送り合った。最後は、向井が「引き続き、番組の“おとなりさん”としてよろしくお願いします」と呼びかけると、平子も「また“ふらっと”寄らせていただきますね」と返し、お互いの番組名をもじったやりとりでかけあいを終えた。
両番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/04/04