創業110周年を迎えた吉本興業が、「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時に届ける特別公演『伝説の一日』(4月2日、3日)が、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催。西川のりお・上方よしおとともに口上を行った桂文枝、劇中でネタを披露した和牛が囲み取材に応じた。
和牛の川西賢志郎は「なんばグランド花月には普段から立たせてもらっているのですが『伝説の一日』という、すごい大規模なイベントで、普段と違う気持ちになりました。(舞台以外でも)『カメラ回っています』みたいなことも聞きましたけど、運動会で撮る時くらいのサイズで(笑)。そこが吉本らしいなと感じました」とにっこり。
文枝は「私は吉本に入って55年で、110年のちょうど半分になるんです。入った頃には伝説の人たちがいらっしゃって、それから次から次へと出てきて…。それぞれが切磋琢磨して競争して出てくるから、すごい会社だなと。この勢いはずっと止まることなく、続いていけばいいな」と言葉に力を込めた。
公演名にちなんで「伝説の人は?」との質問では、川西が「今この瞬間がそうです。こうやって文枝師匠と囲み取材って…。横に伝説がいらっしゃるので、僕らにとってはメモリアル」としみじみ。「前説のバイク川崎バイクは同期で、コンビを組ませてくれたやつなんですよ。あいつは『伝説の一日は、オレの前説から始まる』って誇らしげなんですけど、アイツは前説やから、伝説の外側じゃないのって(笑)。聞いたら楽屋もないらしいんですよ」と愛あるいじりを見せた。
一方の水田信二は「これ、芸人で僕だけができるんやと思うんですけど」と切り出し、おもむろにイスを2つ用意すると、その間に入り、それぞれのイスに両手をついて、脚を水平に上げるパフォーマンスを披露。シュールな状況も、文枝が「あんなことができるのは、あの方。私の中では伝説」と賛辞を送ると、水田は「いやーよかったです。ありがとうございます」と笑顔を浮かべた。
その上で、文枝が「100周年から10年、あっという間に経った感じで。みんなで集まった時の写真、さんまさん、ダウンタウンさんがいたり、すごいメンバーで撮りました。今回もああいうふうな写真を撮って、そういうメンバーが抜けずに、新しい人も加えて120周年を迎えられたら」と期待。水田は「120周年の時は、和牛で1公演丸々任せてもらえるくらいになりたいなと。特に何をするわけではないんですけど」と笑わせていた。
過去に『伝説の一日』は、2012年4月8日に吉本興業の創業100周年を記念して行われたが、今回110周年の節目には2日間の開催となり、各日4回の全8公演を予定している。公演のオンライン配信チケットは、10日までFANYオンラインで発売されており、11日の正午まで視聴することができる。
和牛の川西賢志郎は「なんばグランド花月には普段から立たせてもらっているのですが『伝説の一日』という、すごい大規模なイベントで、普段と違う気持ちになりました。(舞台以外でも)『カメラ回っています』みたいなことも聞きましたけど、運動会で撮る時くらいのサイズで(笑)。そこが吉本らしいなと感じました」とにっこり。
文枝は「私は吉本に入って55年で、110年のちょうど半分になるんです。入った頃には伝説の人たちがいらっしゃって、それから次から次へと出てきて…。それぞれが切磋琢磨して競争して出てくるから、すごい会社だなと。この勢いはずっと止まることなく、続いていけばいいな」と言葉に力を込めた。
公演名にちなんで「伝説の人は?」との質問では、川西が「今この瞬間がそうです。こうやって文枝師匠と囲み取材って…。横に伝説がいらっしゃるので、僕らにとってはメモリアル」としみじみ。「前説のバイク川崎バイクは同期で、コンビを組ませてくれたやつなんですよ。あいつは『伝説の一日は、オレの前説から始まる』って誇らしげなんですけど、アイツは前説やから、伝説の外側じゃないのって(笑)。聞いたら楽屋もないらしいんですよ」と愛あるいじりを見せた。
その上で、文枝が「100周年から10年、あっという間に経った感じで。みんなで集まった時の写真、さんまさん、ダウンタウンさんがいたり、すごいメンバーで撮りました。今回もああいうふうな写真を撮って、そういうメンバーが抜けずに、新しい人も加えて120周年を迎えられたら」と期待。水田は「120周年の時は、和牛で1公演丸々任せてもらえるくらいになりたいなと。特に何をするわけではないんですけど」と笑わせていた。
過去に『伝説の一日』は、2012年4月8日に吉本興業の創業100周年を記念して行われたが、今回110周年の節目には2日間の開催となり、各日4回の全8公演を予定している。公演のオンライン配信チケットは、10日までFANYオンラインで発売されており、11日の正午まで視聴することができる。
2022/04/02