■『RISE ELDORADO 2022』(国立代々木競技場第1体育館)
第6試合で秀樹に3ラウンド+延長1ラウンドで判定勝利した白鳥大珠が、試合後のインタビューで久々のRISEでの勝利に胸をなでおろす、“第2章”を宣言した。
今回は3年ぶりのリマッチ。前回は出血によるドクターストップで白鳥が勝利したが、内容に納得しない白鳥が再戦を要求するも、なかなか実現せずにいた。その間に白鳥はRISEのワンナイトトーナメントで皇治を下して優勝したが、ホームのRISEでは勝ち星に恵まれず。一方の秀樹はスランプを脱し2連勝でこの試合を迎えた。
試合は緊張感のある打撃戦が繰り広げられ、3ラウンドでは決着つかず。延長ラウンドを3-0で制した白鳥が、RISEでは20年7月以来の勝利を飾った。
秀樹に強烈に蹴られ続けた足を引きずりながら会見場に姿を表した白鳥。3ラウンドで勝利できなかった悔しさをあらわにし、「練習が足りない。やってきたことの1〜2割しか出せなかった」と反省を述べ、「今回の試合を区切りに、白鳥大珠“第2章”のはじまり」と語った。
その真意について「RISEを引っ張るというプライドを持っていたけど、それを捨てて自分なりの道を進んでいこうかなと。(那須川)天心が今回のRISEでいなくなることを意識しても空回りするので」と、天心の穴を埋めるのではなく、自分の信じる道を突き進み、RISEを盛り上げていくと言い切った。
久々のRISEでの勝利で「やっと帰ってこられた気持ち。今回ギリギリつないだ」と安堵し、「試合がコンスタントに決まれば誰とでもやる。白鳥大珠のキックボクサー人生を見届けてください」と締めくくった。
第6試合で秀樹に3ラウンド+延長1ラウンドで判定勝利した白鳥大珠が、試合後のインタビューで久々のRISEでの勝利に胸をなでおろす、“第2章”を宣言した。
今回は3年ぶりのリマッチ。前回は出血によるドクターストップで白鳥が勝利したが、内容に納得しない白鳥が再戦を要求するも、なかなか実現せずにいた。その間に白鳥はRISEのワンナイトトーナメントで皇治を下して優勝したが、ホームのRISEでは勝ち星に恵まれず。一方の秀樹はスランプを脱し2連勝でこの試合を迎えた。
秀樹に強烈に蹴られ続けた足を引きずりながら会見場に姿を表した白鳥。3ラウンドで勝利できなかった悔しさをあらわにし、「練習が足りない。やってきたことの1〜2割しか出せなかった」と反省を述べ、「今回の試合を区切りに、白鳥大珠“第2章”のはじまり」と語った。
その真意について「RISEを引っ張るというプライドを持っていたけど、それを捨てて自分なりの道を進んでいこうかなと。(那須川)天心が今回のRISEでいなくなることを意識しても空回りするので」と、天心の穴を埋めるのではなく、自分の信じる道を突き進み、RISEを盛り上げていくと言い切った。
久々のRISEでの勝利で「やっと帰ってこられた気持ち。今回ギリギリつないだ」と安堵し、「試合がコンスタントに決まれば誰とでもやる。白鳥大珠のキックボクサー人生を見届けてください」と締めくくった。
2022/04/02