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漫画『コボちゃん』連載40周年 記念企画で展覧会・ファンミーティング開催

 読売新聞の朝刊社会面にて1982年より連載中の4コマ漫画『コボちゃん』(作者:植田まさし)が、本日4月1日に連載40周年を迎えた。これを記念して展覧会『コボちゃん展』が4月1日〜5月31日に読売新聞ビル3階よみうりギャラリーにて開催されることが決定した。

4コマ漫画『コボちゃん』連載40周年

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 1982年4月1日にスタートした『コボちゃん』は、小学3年生(連載開始時は5歳)のコボちゃんと、祖父母、両親、妹ミホちゃんの3世代6人家族の日常を描いた物語。2021年1月7日に通算1万3750回を迎え、一般全国紙の漫画として連載最多記録を達成した。

 連載40周年を記念して開催される展覧会では、貴重な原画約40点、作画道具やアイデアノート、コボちゃん年表やミホちゃん成長アルバムなどパネル約10点を展示。コボちゃんファミリーと一緒に写真を撮れるフォトスポットも用意されている。

 また、4月22日にはファンミーティングを実施(場所:読売新聞ビル)し、創作秘話に迫って行く。

 植田氏は1947年5月、東京生まれ。71年にプロの漫画家となり、サラリーマンが主人公の『フリテンくん』(竹書房)、『かりあげクン』(双葉社)がヒット。現在は読売新聞の連載のほか、週刊誌など4誌の連載を抱え、年間約1100本、1日平均で約3本の作品を描いており、午前10時半の起床から午前3時半の就寝までの生活スタイルで、毎日約10時間仕事する生活を40年余り続けている。
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