2016年のリオデジャネイロ五輪・女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉(28)が3月31日、自身のインスタグラムを更新。同日をもって所属する東新住建を退社したことを報告した。
登坂は「本日3月31日をもちまして東新住建を退社致しました。出産を経て、またマットに戻ることも考えておりましたが、日々過ごしていく中でこの決断に至りました」と説明。「2016年に入社してすぐにリオオリンピックがあり、それ以降は成績を残すことができず、良い時よりも悪い時の方が多かった東新住建レスリング部での競技生活でしたが、どんな時も変わらずサポートしていただき、本当に感謝しています」と記した。
続けて「手術後に車で何時間もかけて迎えに来ていただいたこともあり、本当に献身的なサポートをしていただきました。ありがとうございました」と感謝し「私と入れ違いになりますが、4月からは東新住建レスリング部に後輩の南條早映が入社しますので、引き続き東新住建レスリング部の応援をよろしくお願い致します!」と伝えた。
最後は「そして、今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。レスリングを通して、さまざまな経験をさせてもらい、たくさんの人たちに出会うことができました。振り返ればあの時こうしていればよかったのかなという悔いも出てきますが、その時その時で自分にとって最善の選択をしてきたつもりなので、選んできた道に後悔はありません」とつづり「これからのことはまだ何も決まっておりませんが、自分らしく笑顔で家族と共に前進していきたいと思います! これからもよろしくお願い致します!」と呼びかけている。
登坂は2020年8月に総合格闘技の倉本一真選手と結婚。昨年8月に第1子男児を出産した。
登坂は「本日3月31日をもちまして東新住建を退社致しました。出産を経て、またマットに戻ることも考えておりましたが、日々過ごしていく中でこの決断に至りました」と説明。「2016年に入社してすぐにリオオリンピックがあり、それ以降は成績を残すことができず、良い時よりも悪い時の方が多かった東新住建レスリング部での競技生活でしたが、どんな時も変わらずサポートしていただき、本当に感謝しています」と記した。
最後は「そして、今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。レスリングを通して、さまざまな経験をさせてもらい、たくさんの人たちに出会うことができました。振り返ればあの時こうしていればよかったのかなという悔いも出てきますが、その時その時で自分にとって最善の選択をしてきたつもりなので、選んできた道に後悔はありません」とつづり「これからのことはまだ何も決まっておりませんが、自分らしく笑顔で家族と共に前進していきたいと思います! これからもよろしくお願い致します!」と呼びかけている。
登坂は2020年8月に総合格闘技の倉本一真選手と結婚。昨年8月に第1子男児を出産した。
2022/03/31