俳優の滝藤賢一と前田亜季が28日、BS松竹東急(BS260ch・無料放送)の連続ドラマ第1弾『家電侍』(4月2日スタート、毎週土曜 後11:00)の記者会見に出席した。今月26日に開局した同局の第1作目ドラマの主演を務める滝藤は「ハートフルでポップな家族愛溢れる作品。一味違ったドラマになっていると思うので自信をもって見ていただけるドラマになっていると思います」と呼びかけた。
同ドラマは、貧乏長屋で妻と息子と暮らす兼梨四十郎(滝藤)の元に、ひょんなことから現代の最新家電が届くようになり、それが原因で、さまざまな事件が巻き起こる時代劇コメディー。
滝藤の妻役を演じる前田は、「やっとお届けできてうれしいです。誰も見たことない出来になっていると思います。意外にもちょっと泣ける出来にもなっているので、多くの方に見ていただきたいです」と作品への期待を寄せた。
13話を21日間で撮了したそうで、滝藤は撮影を振り返り「俳優人生で最も過酷な21日間」とボヤキも漏らす。「こんな短いスケジュールで撮影したのは衝撃だった。普通じゃ出来ないですよ。スタッフも少数だったので若手じゃ出来ないですよね(笑)。しかも極寒の中撮影していたので、おにぎりとか凍ってましたから」と過酷さを語った。
滝藤は現場ではキツすぎて殺伐(さつばつ)としていたと明かしたが、「前田さんはネガティブなこと一言も言わなかったんですよ。こんな女神みたいな人いるんだと思った」と前田の人柄の良さを絶賛。続編の話では「ぜひやりたい。でもスケジュールだけはなんとかしてほしいですね」と切実な思いも明かした。
同ドラマは、貧乏長屋で妻と息子と暮らす兼梨四十郎(滝藤)の元に、ひょんなことから現代の最新家電が届くようになり、それが原因で、さまざまな事件が巻き起こる時代劇コメディー。
13話を21日間で撮了したそうで、滝藤は撮影を振り返り「俳優人生で最も過酷な21日間」とボヤキも漏らす。「こんな短いスケジュールで撮影したのは衝撃だった。普通じゃ出来ないですよ。スタッフも少数だったので若手じゃ出来ないですよね(笑)。しかも極寒の中撮影していたので、おにぎりとか凍ってましたから」と過酷さを語った。
滝藤は現場ではキツすぎて殺伐(さつばつ)としていたと明かしたが、「前田さんはネガティブなこと一言も言わなかったんですよ。こんな女神みたいな人いるんだと思った」と前田の人柄の良さを絶賛。続編の話では「ぜひやりたい。でもスケジュールだけはなんとかしてほしいですね」と切実な思いも明かした。
2022/03/28