タレント・中川翔子(36)が22日、都内で行われた『大阪・関西万博 公式キャラクターデザイン最優秀作品』発表記者会見に出席。選考委員会の一員を担った中川は、この日発表された『大阪・関西万博』の公式キャラクターデザインについて、「心を奪われた」と溺愛(できあい)ぶりをのぞかせた。 決定したデザインは、グループ・mountain mountain (マウンテンマウンテン、代表:山下浩平氏)が手がけたもの。“いのちの輝き”をテーマにした万博のシンボルマークをそのままキャラクター化し、同時に“水の都”大阪のイメージも取り入れた。姿を変えられるフレキシブルなデザインとなり、使用用途によって変化していくという。キャラクター名称は未定で、今後公募を行う。 中川は、最終候補として残ったA、B、C案について「それぞれ素晴らしい」と言い、選考委員会で激しい議論があったと回顧。その中でも、決定したC案について「心を奪われて、激しく興奮いたしました」と自身の“推し”だったと説明した。
2022/03/22