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【独占公開】青木真也×佐藤大輔 禁断の“兄弟”対談「Vol.2 地上波テレビに愛されないとダメ」
 10年以上にわたり日本格闘技界のトップとして活躍し、その発言と行動で唯一無二の存在を確立している青木真也。かつて『PRIDE』で“煽りV”という歴史的発明により格闘技に新たな視点を生み出し、現在は映像だけではなくRIZIN総合演出として日本の格闘技に熱を生み続ける佐藤大輔。

青木真也&佐藤大輔の対談がORICON NEWSのYouTubeで実現 (C)ORICON NewS inc.

青木真也&佐藤大輔の対談がORICON NEWSのYouTubeで実現 (C)ORICON NewS inc.

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 かつては濃密な共犯関係を結んだ“兄弟”が、袂を分けてから10年。久々の対談がORICON NEWSのYouTubeで独占公開された。2人の出会いから熱すぎたPRIDE〜DREAM時代の秘話、青木が注目するRIZINファイター、そして『ONE X』で行われる青木VS秋山成勲戦について、たっぷりと語り合った。時に横道にそれ、時に暴走しすぎた2人だから語り合える格闘技トークを4回にわたって公開する。

■Vol.2 リング内では対抗戦、リング外ではVSテレビ局 そして、HERO'S勢が次々と離脱

 2008年に始まったDREAMは、2007年に消滅したPRIDEと、K-1が母体となったHERO’Sが統合して作られた。当初はそれぞれの出身をルーツとした対抗戦が盛り上がったが、佐藤をはじめとする元PRIDEスタッフが演出する世界観となじめず、山本KID徳郁や宇野薫、そして秋山など元HERO’Sのトップファイターが次々とDREAMから離脱した。

 リング上でのリアルな戦いとは別に、佐藤はDREAMを中継していたTBSと「クリエイティブ同士のメンツの戦い」を繰り広げていた。その戦いを通じ、佐藤は「地上波テレビ局に愛されないとダメよ」ということを痛感。「HERO’Sという名前でPRIDE武士道が殴り込む図式だったら続いていたかも」と振り返り、青木も「僕たち若かったんですよ」と同意した。

 それから10年以上の時を経て、ついに実現した青木VS秋山。佐藤は、DREAM離脱〜UFC参戦〜ONE参戦という道のりをたどってきた秋山について「ほぼ見ていない」と明かす。そんな秋山への再び興味を持つきっかけを作った青木に対して、「お前、いい仕事したよ〜」とうれしそうな笑顔を見せた。

 一方、青木は秋山について「佐藤大輔によって作られた偶像」と評する。このマッチメイクを「旬を逃した」と分析しながら、予想以上の盛り上がりを感じていることを明かした。
【司会:GO代表取締役 三浦崇宏】

 Vol.3はあす24日午後7時に公開。

■ONE X“AOKI VS AKIYAMA” ABEMAペイパービュー
・3月26日 午後9:00〜

・視聴料金
<一般チケット>
ABEMAコイン 3750コイン(4500円相当)
※「アプリ」での購入は、追加で手数料370コイン

<特典(ONE公式Tシャツ)付きチケット>
ABEMAコイン 6250コイン(7500円相当)
※「アプリ」での購入は、追加で手数料620コイン

・見逃し配信期間
2022年4月2日 後11:59まで

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