SFジュブナイル漫画『ぼくらのよあけ』が、劇場アニメ化されることが決定し、今年初秋に全国公開されることが18日、発表された。あわせてティザービジュアルや特報映像も公開された。
2011年に『アフタヌーン』(講談社)で連載がスタートした同作は、現在より、27年後の2049年が舞台。宇宙とロボットが大好きな主人公の少年は、まもなく地球に大接近するという彗星に夢中になっていた。そんなある日、彼が出会ったのは、宇宙からきたという“未知なる存在”だった…というストーリー。
解禁されたティザービジュアルでは、何やら怪しく輝く少年らが住む阿佐ヶ谷団地と、その奥にひっそりとそびえ立つ給水塔。そして、黎明の光が差し込む中、団地の屋上に佇む少年とロボットの姿。「きみを、待っていた。」という謎のキャッチコピーなど、期待が高まる仕上がりになっている。
特報映像では、ホルスト作曲の組曲『惑星』第4曲「木星」の有名なフレーズに合わせて、ティザービジュアルに描かれた団地屋上が美しく光り、徐々に朝陽が登っていく様子が映し出されるなど、宇宙の壮大さを感じられる内容になっている。
今回の映画化について、原作者の今井哲也氏は「たくさんの方がすてきなアイデアを持ち寄って、作品がどんどん出来上がっている最中です。未来ってすごいですね。わくわくしています。みなさんもぜひわくわくしてください」とコメント。映画化を祝う描き下ろしイラストを寄せて喜んでいる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2011年に『アフタヌーン』(講談社)で連載がスタートした同作は、現在より、27年後の2049年が舞台。宇宙とロボットが大好きな主人公の少年は、まもなく地球に大接近するという彗星に夢中になっていた。そんなある日、彼が出会ったのは、宇宙からきたという“未知なる存在”だった…というストーリー。
解禁されたティザービジュアルでは、何やら怪しく輝く少年らが住む阿佐ヶ谷団地と、その奥にひっそりとそびえ立つ給水塔。そして、黎明の光が差し込む中、団地の屋上に佇む少年とロボットの姿。「きみを、待っていた。」という謎のキャッチコピーなど、期待が高まる仕上がりになっている。
今回の映画化について、原作者の今井哲也氏は「たくさんの方がすてきなアイデアを持ち寄って、作品がどんどん出来上がっている最中です。未来ってすごいですね。わくわくしています。みなさんもぜひわくわくしてください」とコメント。映画化を祝う描き下ろしイラストを寄せて喜んでいる。
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2022/03/18