人気グループ・関ジャニ∞が出演する森永製菓『チョコモナカジャンボ』の新テレビCM『タイムトラベル』が20日から放送開始する。タイムマシンにちなみ「未来のどういうところを見たい?」という質問に、村上信五は「この国は笑っているのか?」と珍回答。すかさず横山裕から「あいつ、絶対、政治家になろうとしてるよね」とツッコまれ、現場は笑いに包まれた。
新CMでは発売から50周年を迎えることにちなみ、『チョコモナカジャンボ』を模したタイムマシンに乗ったメンバーがその歴史を振り返りながら時空間を旅行。1972年の初代をはじめ、次々と登場する歴代商品を興味深く見つめる5人。中央部分にチョコソースが入り、サイズは1.5倍になり…おいしさの進化を追求し続けた歳月に想いをはせると「ってことは?」となにかに気付いたメンバー。横山は「今のが一番、うまいはず!」と叫ぶのだった。
現場では金色に輝くタイムマシンの上に乗り操縦かんを握った横山は「すげ〜!ほんまに電気がつくんですね!」と、少年のように目をキラキラさせる一幕も。撮影が開始すると丸山隆平が「あ〜上手」と思わず自分たちの演技を称えてしまうほど息ピッタリのかけあいを披露した。おかげで撮影は3時間はやく終了。横山は「お互いのことを今日褒めたねー。改めていいグループですね」と満足げに明かしていた。
■丸山隆平、あわやタイムスリップ?「怖い怖い怖い。気をつけんと」
――CM撮影の感想を教えてください。
丸山「チョコモナカジャンボの歴史を知れてCMにも出れてうれしいなと。しかも記念すべき50年目ということで」
村上「ほんと、もう大先輩ですよね。チョコモナカジャンボ先輩やなと。この歴史をたどっていくと」
大倉忠義「こんな形、変わってたんだなというね」
安田章大「大きさも変わって。なんか常々進化し続けてますね」
村上「今までにはない世界観での撮影でしたから楽しかったですね」
丸山「楽しかった」
横山「みんな、今回上手だったよ、すごい」
丸山「あ、確かに。上手やったー、芝居がかってたな」
横山「僕らはチョコモナカジャンボのCMをすごいやらさしてもらってるので。やっぱ上手になってるよね」
村上「監督の意図をくむのは、ずいぶん早くなってきたんやと思います。非常にテンポのいい、なかなか、こんなに巻くことないんじゃないかというタイム感で」
丸山「いや、すごかった。どれくらい巻きました?」
大倉「3時間も巻いてんねん」
村上「スタッフの皆さんの準備の速さとね」
横山「お互いのことを今日褒めたねー。改めていいグループですね」
――タイムマシンのセットはいかがでした?
丸山「危うく触っちゃったらね、(未来に)行っちゃったり、(過去に)戻っちゃったりするから、ちょっと、触らないでおこうかなっていう」
横山「1回ちょっと触ってみてよ」
丸山「えっ!?」
横山「行くかもわからなんやろ」
丸山「危ない、危ない、危ない、やめてください、やめてください。行っちゃう、行っちゃう。俺だけ行っちゃったら、えぇ!?」
横山「(笑)」
村上「さよならよ」
安田「怖い、怖いから」
丸山「怖い怖い怖い。気をつけんと」
■丸山隆平&大倉忠義、一番“進化”したメンバーは安田章大「10形態くらいある」
―ーチョコモナカジャンボ50年の歴史をタイムトラベルで見ていくというCMでしたが、もし自分がタイムラベルできるとしたら、どの時代に行きたいですか?
丸山「僕は開口一番、いいですか?過去に行きたいです。白亜紀時代に行って恐竜を見てみたいと思っています」
村上「あー、恐竜好きやもんな」
丸山「恐竜が本当にあのような形だったのかっていうね、あの皮膚の色とかは、イメージでしか皆さん、されていないんで、本当の皮膚の色はどうだったんだろうなとか、昔のゴキブリさん大きかったと聞きますから、ああいうのとか、見てみたいですね」
安田「僕、未来に、行きたいですね。自分たちのメンバー全員の姿を見てみたいです」
村上「うわー。それはしっかり老けとるぞ、みんな、未来行ったら」
安田「なので、その未来の僕たちをちょっと覗いてみたいなと」
村上「何年後よ、未来いうたら。」
安田「今、僕たちがおよそ40なので。その2倍、80歳」
村上「2人くらいしかおらんかもわからんけどな、下手したら」
安田「いやいや、長生きしてほしいな思うてな。80歳の関ジャニ∞会ってみたいなーって」
大倉「歳とってないかもしれないからね。テクノロジーが進んで」
安田「その可能性もある」
村上「でも、自分たち関ジャニ∞がどうなってんのかは見てみたいね」
大倉「見てみたい」
横山「僕は過去かな。やっぱり、未来はは見たくないよ、それは」
丸山「なんで?」
横山「自分で切り開いていくもんやから。そういうことでしょ?」
大倉・安田「カッコいい」
村上「どこから引用してんねん、おまえは」
横山「そういうことでしょ。何回もこすってるやつでしょ、これ」
大倉「よう聞くわ」
村上「過去か未来やったら、まだ未来ですかね」
丸山「あ、そう、逆に? 歴史が好きなのに?」
村上「好き…、いや、でも、そのどうなってるかわからないところにロマンがあるじゃないですか。全部答え合わせしてしまったら、そんなつまらないことないでしょ」
丸山「未来のどういうところを見たいですか」
村上「この国は笑っているのか?」
丸山「あー、なんか本のタイトルみたい」
横山「あいつ、絶対、政治家になろうとしてるよね」
大倉「国を笑わせていそうやね」
丸山「確かに」
安田「笑おう、この国っていう」
丸山「いい、いい、いいよ、いい国になるよ」
村上「いや、笑っていてほしいよね」
横山「80歳の村上さんも政治家になってるでしょう」
村上「なっていない、なっていない、そんなの」
丸山「髪の毛は真っ白やろうけどな」
大倉「田舎でフィクサーやってるわ」
安田「ほんまやな。やってるな」
大倉「僕は過去ですね。ギャンブルで大金持ちになりたい」
丸山「夢あるな」
村上「最強馬で勝ってたらな」
。
横山「そういうことができんのか」
大倉「できますよ」
丸山「確かに」
――チョコモナカジャンボは、この50年間で色々と「進化」してきましたが、メンバーの中で一番進化したなと思う人を教えてください。
丸山「誰が、誰が、いちばん〜、進化したのかな? せ〜の、ピッ!」
(横山→丸山、丸山・大倉→安田、村上→大倉、安田→村上、をそれぞれ指差す)
大倉「あら?割れてる」
横山「俺は丸山さん」
丸山「私はね、安田くんですね」
大倉「同じやね」
安田「なんで?」
丸山「だって、ジュニアのときから考えたらファッションもどんどん変化していくし」
大倉「見た目もね?10形態くらいあるんちゃう?」
村上「全部、自分のもんにするしな。過去振り返ってみたら本当に面白いと思う。髪型も含めてね」
丸山「マッシュルームのときもあったし、B系の格好のときあったし、ストリート系もあった」
大倉「金髪のときもあったしな」
村上「真黒のときもあったしもな。服を着てへんときもあったもんね」
安田「あったよねー、生まれたてね」
丸山「着ぐるみみたいなときもあったしね」
村上「うん、あった、あった、あったね」
大倉「ジュニアのとき考えられないもんね」
丸山「あんなダンス少年がね、ファッション少年になって」
丸山「それでギター少年や」
村上「この髪型、なじむ人もなかなかおらへんからな、ものにできるというのはセンスやからな」
安田「そんなふうに言うてもろうてありがたいな」
村上「俺は大倉くん、今だってそりゃ、後輩の面倒をみたりとか、プロデュース業というとこでは、それが人としての進化がなかったらできないことですからね、これぞ進化じゃないですか」
丸山「まさかね、ジュニアんとき、そんな、やると思ってなかったもんね」
村上「自分たち以外のことを見るっていうのは」
大倉「そうかそうか」
安田「僕は村上くんなんですけど、ずっとずっと司会をいつかやりたい言ってた方がここまで、いろんな司会をやられてる」
村上「あー、いやいや。いやいや、とんでもない」
安田「すごい進化ですから」
村上「いやいや、それはグループのためですから」
安田「それが、その進化がその先に進むと、今度は政治家になる言うますからね」
丸山「出馬させんといてな」
横山「いや、俺が選ばれてないんだよな。俺だけ進化してないと思われてんやから」
丸山「進化してるよ、ギター始めたりして、ギター始めたり…」
大倉「何なん、その言い方は?」
丸山「ギター始めたりした。ギター始めたよね」
横山「うん、そうやな」
丸山「それは進化じゃない?自分の中で」
横山「うん、ありがとう」
新CMでは発売から50周年を迎えることにちなみ、『チョコモナカジャンボ』を模したタイムマシンに乗ったメンバーがその歴史を振り返りながら時空間を旅行。1972年の初代をはじめ、次々と登場する歴代商品を興味深く見つめる5人。中央部分にチョコソースが入り、サイズは1.5倍になり…おいしさの進化を追求し続けた歳月に想いをはせると「ってことは?」となにかに気付いたメンバー。横山は「今のが一番、うまいはず!」と叫ぶのだった。
■丸山隆平、あわやタイムスリップ?「怖い怖い怖い。気をつけんと」
――CM撮影の感想を教えてください。
丸山「チョコモナカジャンボの歴史を知れてCMにも出れてうれしいなと。しかも記念すべき50年目ということで」
村上「ほんと、もう大先輩ですよね。チョコモナカジャンボ先輩やなと。この歴史をたどっていくと」
大倉忠義「こんな形、変わってたんだなというね」
安田章大「大きさも変わって。なんか常々進化し続けてますね」
村上「今までにはない世界観での撮影でしたから楽しかったですね」
丸山「楽しかった」
横山「みんな、今回上手だったよ、すごい」
丸山「あ、確かに。上手やったー、芝居がかってたな」
横山「僕らはチョコモナカジャンボのCMをすごいやらさしてもらってるので。やっぱ上手になってるよね」
村上「監督の意図をくむのは、ずいぶん早くなってきたんやと思います。非常にテンポのいい、なかなか、こんなに巻くことないんじゃないかというタイム感で」
丸山「いや、すごかった。どれくらい巻きました?」
大倉「3時間も巻いてんねん」
村上「スタッフの皆さんの準備の速さとね」
横山「お互いのことを今日褒めたねー。改めていいグループですね」
――タイムマシンのセットはいかがでした?
丸山「危うく触っちゃったらね、(未来に)行っちゃったり、(過去に)戻っちゃったりするから、ちょっと、触らないでおこうかなっていう」
横山「1回ちょっと触ってみてよ」
丸山「えっ!?」
横山「行くかもわからなんやろ」
丸山「危ない、危ない、危ない、やめてください、やめてください。行っちゃう、行っちゃう。俺だけ行っちゃったら、えぇ!?」
横山「(笑)」
村上「さよならよ」
安田「怖い、怖いから」
丸山「怖い怖い怖い。気をつけんと」
■丸山隆平&大倉忠義、一番“進化”したメンバーは安田章大「10形態くらいある」
―ーチョコモナカジャンボ50年の歴史をタイムトラベルで見ていくというCMでしたが、もし自分がタイムラベルできるとしたら、どの時代に行きたいですか?
丸山「僕は開口一番、いいですか?過去に行きたいです。白亜紀時代に行って恐竜を見てみたいと思っています」
村上「あー、恐竜好きやもんな」
丸山「恐竜が本当にあのような形だったのかっていうね、あの皮膚の色とかは、イメージでしか皆さん、されていないんで、本当の皮膚の色はどうだったんだろうなとか、昔のゴキブリさん大きかったと聞きますから、ああいうのとか、見てみたいですね」
安田「僕、未来に、行きたいですね。自分たちのメンバー全員の姿を見てみたいです」
村上「うわー。それはしっかり老けとるぞ、みんな、未来行ったら」
安田「なので、その未来の僕たちをちょっと覗いてみたいなと」
村上「何年後よ、未来いうたら。」
安田「今、僕たちがおよそ40なので。その2倍、80歳」
村上「2人くらいしかおらんかもわからんけどな、下手したら」
安田「いやいや、長生きしてほしいな思うてな。80歳の関ジャニ∞会ってみたいなーって」
大倉「歳とってないかもしれないからね。テクノロジーが進んで」
安田「その可能性もある」
村上「でも、自分たち関ジャニ∞がどうなってんのかは見てみたいね」
大倉「見てみたい」
横山「僕は過去かな。やっぱり、未来はは見たくないよ、それは」
丸山「なんで?」
横山「自分で切り開いていくもんやから。そういうことでしょ?」
大倉・安田「カッコいい」
村上「どこから引用してんねん、おまえは」
横山「そういうことでしょ。何回もこすってるやつでしょ、これ」
大倉「よう聞くわ」
村上「過去か未来やったら、まだ未来ですかね」
丸山「あ、そう、逆に? 歴史が好きなのに?」
村上「好き…、いや、でも、そのどうなってるかわからないところにロマンがあるじゃないですか。全部答え合わせしてしまったら、そんなつまらないことないでしょ」
丸山「未来のどういうところを見たいですか」
村上「この国は笑っているのか?」
丸山「あー、なんか本のタイトルみたい」
横山「あいつ、絶対、政治家になろうとしてるよね」
大倉「国を笑わせていそうやね」
丸山「確かに」
安田「笑おう、この国っていう」
丸山「いい、いい、いいよ、いい国になるよ」
村上「いや、笑っていてほしいよね」
横山「80歳の村上さんも政治家になってるでしょう」
村上「なっていない、なっていない、そんなの」
丸山「髪の毛は真っ白やろうけどな」
大倉「田舎でフィクサーやってるわ」
安田「ほんまやな。やってるな」
大倉「僕は過去ですね。ギャンブルで大金持ちになりたい」
丸山「夢あるな」
村上「最強馬で勝ってたらな」
。
横山「そういうことができんのか」
大倉「できますよ」
丸山「確かに」
――チョコモナカジャンボは、この50年間で色々と「進化」してきましたが、メンバーの中で一番進化したなと思う人を教えてください。
丸山「誰が、誰が、いちばん〜、進化したのかな? せ〜の、ピッ!」
(横山→丸山、丸山・大倉→安田、村上→大倉、安田→村上、をそれぞれ指差す)
大倉「あら?割れてる」
横山「俺は丸山さん」
丸山「私はね、安田くんですね」
大倉「同じやね」
安田「なんで?」
丸山「だって、ジュニアのときから考えたらファッションもどんどん変化していくし」
大倉「見た目もね?10形態くらいあるんちゃう?」
村上「全部、自分のもんにするしな。過去振り返ってみたら本当に面白いと思う。髪型も含めてね」
丸山「マッシュルームのときもあったし、B系の格好のときあったし、ストリート系もあった」
大倉「金髪のときもあったしな」
村上「真黒のときもあったしもな。服を着てへんときもあったもんね」
安田「あったよねー、生まれたてね」
丸山「着ぐるみみたいなときもあったしね」
村上「うん、あった、あった、あったね」
大倉「ジュニアのとき考えられないもんね」
丸山「あんなダンス少年がね、ファッション少年になって」
丸山「それでギター少年や」
村上「この髪型、なじむ人もなかなかおらへんからな、ものにできるというのはセンスやからな」
安田「そんなふうに言うてもろうてありがたいな」
村上「俺は大倉くん、今だってそりゃ、後輩の面倒をみたりとか、プロデュース業というとこでは、それが人としての進化がなかったらできないことですからね、これぞ進化じゃないですか」
丸山「まさかね、ジュニアんとき、そんな、やると思ってなかったもんね」
村上「自分たち以外のことを見るっていうのは」
大倉「そうかそうか」
安田「僕は村上くんなんですけど、ずっとずっと司会をいつかやりたい言ってた方がここまで、いろんな司会をやられてる」
村上「あー、いやいや。いやいや、とんでもない」
安田「すごい進化ですから」
村上「いやいや、それはグループのためですから」
安田「それが、その進化がその先に進むと、今度は政治家になる言うますからね」
丸山「出馬させんといてな」
横山「いや、俺が選ばれてないんだよな。俺だけ進化してないと思われてんやから」
丸山「進化してるよ、ギター始めたりして、ギター始めたり…」
大倉「何なん、その言い方は?」
丸山「ギター始めたりした。ギター始めたよね」
横山「うん、そうやな」
丸山「それは進化じゃない?自分の中で」
横山「うん、ありがとう」
2022/03/17