人気グループ・TOKIOの国分太一が、17日午後9時から放送されるBS朝日『バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎』(毎週火曜 後10:00)のレギュラー化以来初となるスペシャル版に出演する。朝から気持ち良く晴れた日のこと。ウォーキングをするのにうってつけの陽気の中、まずは午前中に日村オススメの「芝公園(スタート)」〜「お台場(ゴール)」コース(約6キロ、予定時間1時間30分)、午後は国分オススメの「等々力(スタート)」〜「田園調布(ゴール)」コース(約8キロ、予定時間2時間30分)をめぐる。
先日、民放BS5局で同時放送された共同制作特番『BS5局×TOKIO みんなでBSをつくろう!』で日村が国分に同番組への出演を熱烈オファー。日村の熱い思いに応え、国分の参加が実現した。日村が“ウォーカー ひむ太郎”ということで、国分は自身のことを“ウォーカー くに太郎”と名乗りながら、登場する。
日村が選んだコースが、フジテレビで出演する番組の収録の際、歩いているものだと聞かされ、国分は驚いた様子。終盤に、徒歩でレインボーブリッジを渡ると知らされると、「歩いたことはないですけど、走ったことはあります」と驚きの発言。日村から「俺より上をいくの、やめてもらえます(笑)?」とオープニングから息の合ったやりとりを披露した。
まず立ち寄った増上寺では、数々の番組で名MCぶりを見せる国分がさっそく優れたトーク力で、日村を慌てさせる事態に…。また、この場所で当番組恒例の“オープニングジャンプ”写真を撮ることに。日村と国分はタイミングを合わせることが出来るのか。トークでは国分がどんなジャンルの話題でも幅広い知識と情報を持ち合わせ、これには日村も「ご自身がやってきたさまざまな番組の歴史があるからこそ」と納得。さらに国分は日常の生活からTOKIOとしての歩みなどをたっぷりと語り、なかなか共演することのない日村との親交を深めていった。
午後は国分のリクエストで、ウォーキングのスタート地点・等々力に行く前に、駒沢に寄ることに。国分にとって駒沢と近隣の深沢はさまざまな思い出が詰まった場所とのこと。「ぜひ日村さんに紹介したい」という、たっての願いで“寄り道”をすることになった。国分は20代から30代前半にかけ、東京で初めて1人暮らしをしたのが駒沢だったことを明かし、当時の暮らしぶりや長い時間をともにした長瀬智也が遊びに来たときのエピソードを披露。さらに、国分の父親とゆかりのある場所に日村を連れていく。また、案内された日村が「駒沢の“パワースポット”」と評したある場所では、国分の友人が登場。興味深い話が続々と飛び出した。
その後、日村と国分は等々力に移動し、ウォーキングを開始。東京23区で唯一の渓谷、等々力渓谷を歩いた後、多摩川土手を目指していく。国分がスポーツ好きとのことで、途中にある新日本プロレス野毛道場の前を通ると、まさかのスター選手と遭遇(!?)。多摩川土手に降りて、かつて巨人軍の練習場として使われていたグランドに向かっていると、「ウォーキングのひむ太郎」の熱心なファンから声を掛けられたり、巨人軍ファンにとって“聖地”のおでん屋を訪ねると、まさかの事態が起こったり。
田園調布に入ってからは、予想をはるかに超える豪邸を次々目の当たりにして日村と国分も大興奮! 一方で、田園調布駅近くにある長嶋茂雄さんが行きつけだという焼き鳥屋の前を通った際は、地上波で散歩番組に出演中の国分からすると「え、まさか!?」とあ然とする一幕も。地上波の散歩番組とはひと味違う、ウォーキングに特化した番組のこだわりに国分も感心しきりだった。
ゴール地点ではバラエティーに富んだコースに両人とも大満足。1日をかけ、たっぷりコミュニケーションを取った日村と国分はすっかり意気投合し、「このコンビによる新しい番組をBSで放送したい!」との意見で一致した。今後、日村と国分のさらなるコラボレーションに期待が高まるウォーキングとなった。
■日村勇紀&国分太一コメント
【日村勇紀】
国分さんと歩いていると、僕が見逃している注目ポイントをいろいろと教えてくれました。目の付け所が違うから、同じ場所を歩いていても感じ方がこんなに違うんだ、と良い刺激を受けました!
国分さんのコースは僕も超オススメです。番組をご覧になったら、ぜひウォーキングしてください。これからの桜の季節に歩いたら気持ちが良いでしょうし、ほかにも楽しみが満載です。
50代を迎え、実現させたかったウォーキング番組をBS放送で始められてありがたいですし、居心地の良さを感じています。この年齢と趣味が合致して、それがBSのテイストに合うのは幸せなこと。国分さんとは勝手に波長が合うと感じているので(笑)、一緒におもしろい番組をBSでぜひ作りたいですね。
【国分太一(TOKIO)】
ただウォーキングするだけでなく、訪れる各地の歴史を知ることが出来たり、日村さんがどんなことが好きか知ることができたり、たわいもない話をいっぱい出来て楽しかったです。
日村さんオススメのコースは、収録現場に向かうという“目的”をもとにしたコースで、何度も通っているからこそ、「ここをぜひ見て欲しい!」という熱量がすごかったです(笑)。同時に僕は地上波で散歩番組に出演していますが、散歩とウォーキングの違いを知ることが出来て、それも興味深かったです。
番組でご一緒している(ビート)たけしさんに、かつてテレビ局の人と飲み屋で「こんな番組をやってみたい」と話したら、すぐレギュラー番組になったという話を伺ったことがあります。今日、日村さんと2人でどんな番組をやりたいか話してすごく盛り上がりました。ぜひ実現させたいです!
先日、民放BS5局で同時放送された共同制作特番『BS5局×TOKIO みんなでBSをつくろう!』で日村が国分に同番組への出演を熱烈オファー。日村の熱い思いに応え、国分の参加が実現した。日村が“ウォーカー ひむ太郎”ということで、国分は自身のことを“ウォーカー くに太郎”と名乗りながら、登場する。
まず立ち寄った増上寺では、数々の番組で名MCぶりを見せる国分がさっそく優れたトーク力で、日村を慌てさせる事態に…。また、この場所で当番組恒例の“オープニングジャンプ”写真を撮ることに。日村と国分はタイミングを合わせることが出来るのか。トークでは国分がどんなジャンルの話題でも幅広い知識と情報を持ち合わせ、これには日村も「ご自身がやってきたさまざまな番組の歴史があるからこそ」と納得。さらに国分は日常の生活からTOKIOとしての歩みなどをたっぷりと語り、なかなか共演することのない日村との親交を深めていった。
午後は国分のリクエストで、ウォーキングのスタート地点・等々力に行く前に、駒沢に寄ることに。国分にとって駒沢と近隣の深沢はさまざまな思い出が詰まった場所とのこと。「ぜひ日村さんに紹介したい」という、たっての願いで“寄り道”をすることになった。国分は20代から30代前半にかけ、東京で初めて1人暮らしをしたのが駒沢だったことを明かし、当時の暮らしぶりや長い時間をともにした長瀬智也が遊びに来たときのエピソードを披露。さらに、国分の父親とゆかりのある場所に日村を連れていく。また、案内された日村が「駒沢の“パワースポット”」と評したある場所では、国分の友人が登場。興味深い話が続々と飛び出した。
その後、日村と国分は等々力に移動し、ウォーキングを開始。東京23区で唯一の渓谷、等々力渓谷を歩いた後、多摩川土手を目指していく。国分がスポーツ好きとのことで、途中にある新日本プロレス野毛道場の前を通ると、まさかのスター選手と遭遇(!?)。多摩川土手に降りて、かつて巨人軍の練習場として使われていたグランドに向かっていると、「ウォーキングのひむ太郎」の熱心なファンから声を掛けられたり、巨人軍ファンにとって“聖地”のおでん屋を訪ねると、まさかの事態が起こったり。
田園調布に入ってからは、予想をはるかに超える豪邸を次々目の当たりにして日村と国分も大興奮! 一方で、田園調布駅近くにある長嶋茂雄さんが行きつけだという焼き鳥屋の前を通った際は、地上波で散歩番組に出演中の国分からすると「え、まさか!?」とあ然とする一幕も。地上波の散歩番組とはひと味違う、ウォーキングに特化した番組のこだわりに国分も感心しきりだった。
ゴール地点ではバラエティーに富んだコースに両人とも大満足。1日をかけ、たっぷりコミュニケーションを取った日村と国分はすっかり意気投合し、「このコンビによる新しい番組をBSで放送したい!」との意見で一致した。今後、日村と国分のさらなるコラボレーションに期待が高まるウォーキングとなった。
■日村勇紀&国分太一コメント
【日村勇紀】
国分さんと歩いていると、僕が見逃している注目ポイントをいろいろと教えてくれました。目の付け所が違うから、同じ場所を歩いていても感じ方がこんなに違うんだ、と良い刺激を受けました!
国分さんのコースは僕も超オススメです。番組をご覧になったら、ぜひウォーキングしてください。これからの桜の季節に歩いたら気持ちが良いでしょうし、ほかにも楽しみが満載です。
50代を迎え、実現させたかったウォーキング番組をBS放送で始められてありがたいですし、居心地の良さを感じています。この年齢と趣味が合致して、それがBSのテイストに合うのは幸せなこと。国分さんとは勝手に波長が合うと感じているので(笑)、一緒におもしろい番組をBSでぜひ作りたいですね。
【国分太一(TOKIO)】
ただウォーキングするだけでなく、訪れる各地の歴史を知ることが出来たり、日村さんがどんなことが好きか知ることができたり、たわいもない話をいっぱい出来て楽しかったです。
日村さんオススメのコースは、収録現場に向かうという“目的”をもとにしたコースで、何度も通っているからこそ、「ここをぜひ見て欲しい!」という熱量がすごかったです(笑)。同時に僕は地上波で散歩番組に出演していますが、散歩とウォーキングの違いを知ることが出来て、それも興味深かったです。
番組でご一緒している(ビート)たけしさんに、かつてテレビ局の人と飲み屋で「こんな番組をやってみたい」と話したら、すぐレギュラー番組になったという話を伺ったことがあります。今日、日村さんと2人でどんな番組をやりたいか話してすごく盛り上がりました。ぜひ実現させたいです!
2022/03/16