日本レコード協会が14日、『第36回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)は、Snow Manが初受賞した。Snow Manはほかに、アルバム売上枚数1位の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、シングル売上枚数1位の「シングル・オブ・ザ・イヤー」を含む7冠に輝いた。 レコ協によると、対象期間内(2021年1月1日〜12月31日)におけるSnow Manの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバム105万3893枚、シングル288万1392枚、音楽ビデオ90万6058枚。
2022/03/14



