お笑いコンビ・ミキの昴生と亜生が14日、オンラインで開催された『京都水族館開業10周年記念イベント』に参加した。今月1日に、新型コロナウイルスに感染したが、自宅療養期間を終了して以降、初の公の場となった。
昨年1月に続き2度目の感染となった昴生は「吉本興業なので仕事の方は療養明けた次の日からガンガンいれてもらってます」といい、亜生は「次の日に北海道で営業。お気付きかもしれないけどちょっとだけ声かれてます…酷使をしております」と苦笑。昴生は「でも元気いっぱいにやらせてもらっています。ご迷惑、ご心配おかけしてすいません」全快をアピールし、そろって「元気が一番」と頷きあった。
同所は2012年に京都市初の本格的な水族館、また日本初の内陸型大規模水族館として誕生して以来、10年で1200万以上が来館。この日のイベントでは京都出身で同じくコンビ結成10年目を迎えるミキがお祝いにかけつけた。
京都府文化観光大使も務め、さらに学生時代にイルカのトレーナーを目指していた亜生は、イルカの「10(テン)」と新コンビ「そんなとこ、いるか・おるか」を結成し、漫才を実施。10ちゃんに合図通りに動いてもらえず「10ちゃん? 10ちゃんいくよ? ちょっと緊張してるのかも?」と焦る場面も。
なんとか亜生に相づちにあわせ鳴き声を響かせたり、尾をフリフリさせるなど愛らしい姿をみせたりする10ちゃんに、漫才後に乗り込んできた昴生は「後半の畳み掛けがよかった。あの畳み掛けるボケの内容はおもんないけどテンポは抜群。内容はおもんなかったけど…」とチクリ。
それでも同所で働こうと履歴書を送るも不採用で「売店の売り子も断られた」という亜生は「(トレーナーは)ちっちゃい頃からの夢。イルカのトレーナーは学力で足りなくて。まさか芸人になって触れ合うことができて。お兄ちゃんとコンビ組めてよかった」と感無量。昴生も「すっごい緊張してて、10ちゃんのが余裕だった(笑)でも楽しそうで弟の夢がかなってよかった」と一緒に喜んでいた。
昨年1月に続き2度目の感染となった昴生は「吉本興業なので仕事の方は療養明けた次の日からガンガンいれてもらってます」といい、亜生は「次の日に北海道で営業。お気付きかもしれないけどちょっとだけ声かれてます…酷使をしております」と苦笑。昴生は「でも元気いっぱいにやらせてもらっています。ご迷惑、ご心配おかけしてすいません」全快をアピールし、そろって「元気が一番」と頷きあった。
京都府文化観光大使も務め、さらに学生時代にイルカのトレーナーを目指していた亜生は、イルカの「10(テン)」と新コンビ「そんなとこ、いるか・おるか」を結成し、漫才を実施。10ちゃんに合図通りに動いてもらえず「10ちゃん? 10ちゃんいくよ? ちょっと緊張してるのかも?」と焦る場面も。
なんとか亜生に相づちにあわせ鳴き声を響かせたり、尾をフリフリさせるなど愛らしい姿をみせたりする10ちゃんに、漫才後に乗り込んできた昴生は「後半の畳み掛けがよかった。あの畳み掛けるボケの内容はおもんないけどテンポは抜群。内容はおもんなかったけど…」とチクリ。
それでも同所で働こうと履歴書を送るも不採用で「売店の売り子も断られた」という亜生は「(トレーナーは)ちっちゃい頃からの夢。イルカのトレーナーは学力で足りなくて。まさか芸人になって触れ合うことができて。お兄ちゃんとコンビ組めてよかった」と感無量。昴生も「すっごい緊張してて、10ちゃんのが余裕だった(笑)でも楽しそうで弟の夢がかなってよかった」と一緒に喜んでいた。
2022/03/14