人気グループ・Hey! Say! JUMPの高木雄也(※高ははしごだか)が舞台単独初主演するパルコ・プロデュース作品『裏切りの街』が、12日から新国立劇場・中劇場にて開幕した。三浦大輔氏が2010年にPARCO劇場に初めて書き下ろした今作は、2020年5月に10年ぶりに上演予定だったものの新型コロナウィルスの影響で中止になり、2年越しに上演。このほど高木と三浦氏から開幕コメントが到着。舞台写真初解禁された。
無気力なフリーター、菅原裕一(高木)と平凡な専業主婦、橋本智子。菅原には長年つきあっている 彼女がいて、智子には結婚している夫がいる。その二人が出会い系サイトで知り合い、出会い、恋愛をし、逢引を繰り返す。二人はお互いに何かを求めるわけでもなく、この恋愛に発展性がないこともわかっている。お互い、大切だと思えるパートナーがいるにもかかわらず、「浮気」を繰り返す。
会っている意味など考えず、「裏切る」という行為の罪悪感に苛まれることもなく、惰性ともいえる二人の関係は続いていく。そして、家に帰れば、お互いのパートナーに対して、別の愛情表現をする。それを壊す勇気などない。この先、自分はどうしたいのか。そんなことは考えない(ふりをした)まま、ただただ日常生活をこなしていく…。
高木は「本来であれば2年前に迎えているはずだったので、今こうして無事に初日を迎えられることがうれしいです。まだコロナの影響もあり、思うように稽古が進まなかったり、苦労した部分も多かったですが、出演者全員で楽しんで一つのものをつくっていくことを大切にしていきたいです」と前向きに展望。
さらに「そして、このようなご時世のなか、劇場に足を運んでいただき、舞台のために時間を使ってくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。この世界観に浸っていただけるように、全力を尽くしていきます」と約束する。
作・演出の三浦氏は「2年前の緊急事態宣言による公演中止を経て、やっと、皆さまに、『裏切りの街』をお見せすることができます。とてもうれしく思っています。再演するにあたって、この作品の難しさと改めて、向き合うことになり、稽古はとてつもなく苦労しましたが、その成果を今は楽しみにしております。『誰がそこ気にするんだ!』という、僕の細かすぎる演出に、役者、スタッフ一同、ついてきて頂き、本当に感謝しております。まだ、コロナ禍のご時世ですが、それがゆえ、今、見るべき作品になっていたら幸いです。劇場でお待ちしております」と呼びかけている。
無気力なフリーター、菅原裕一(高木)と平凡な専業主婦、橋本智子。菅原には長年つきあっている 彼女がいて、智子には結婚している夫がいる。その二人が出会い系サイトで知り合い、出会い、恋愛をし、逢引を繰り返す。二人はお互いに何かを求めるわけでもなく、この恋愛に発展性がないこともわかっている。お互い、大切だと思えるパートナーがいるにもかかわらず、「浮気」を繰り返す。
高木は「本来であれば2年前に迎えているはずだったので、今こうして無事に初日を迎えられることがうれしいです。まだコロナの影響もあり、思うように稽古が進まなかったり、苦労した部分も多かったですが、出演者全員で楽しんで一つのものをつくっていくことを大切にしていきたいです」と前向きに展望。
さらに「そして、このようなご時世のなか、劇場に足を運んでいただき、舞台のために時間を使ってくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。この世界観に浸っていただけるように、全力を尽くしていきます」と約束する。
作・演出の三浦氏は「2年前の緊急事態宣言による公演中止を経て、やっと、皆さまに、『裏切りの街』をお見せすることができます。とてもうれしく思っています。再演するにあたって、この作品の難しさと改めて、向き合うことになり、稽古はとてつもなく苦労しましたが、その成果を今は楽しみにしております。『誰がそこ気にするんだ!』という、僕の細かすぎる演出に、役者、スタッフ一同、ついてきて頂き、本当に感謝しております。まだ、コロナ禍のご時世ですが、それがゆえ、今、見るべき作品になっていたら幸いです。劇場でお待ちしております」と呼びかけている。
2022/03/12