東日本大震災から11年を迎える今年、TBSでは3月5日から9日間、東日本大震災11年プロジェクト「つなぐ、つながる」を展開中。プロジェクトのメインとなる11日放送『NスタSP東日本大震災11年「つなぐ、つながる」』(後1:55)で、宮城出身の俳優・本郷奏多がナレーターを務めることが決定した。
同プロジェクトのテーマはふたつ。被災地の若者たちによる新しい挑戦と、震災と津波から命を守るための最新の防災事情となる。番組では、震災が発生した午後2時46分の各地の表情を生中継で伝える。
また、注目するのは、復興に汗を流す若者たちによる“ゼロからの出発”だからこそ可能な新しい挑戦だ。ガレキの撤去から環境保護へと前進した三陸のボランティアダイバーや、過疎に悩む街に新しい風を吹き込むべく気仙沼に移住した女性たち、大切な人を守るため“最強の防災アプリ”を開発したエンジニアなどの活動を取り上げる。
それらの取り組みから見えてきたのが“持続可能で誰一人取り残さない社会をつくる”というSDGsの考え方。SDGsが目指すゴールは2030年。被災地の若者たちがどのような未来を描いているのか伝えていく。
同プロジェクトのテーマはふたつ。被災地の若者たちによる新しい挑戦と、震災と津波から命を守るための最新の防災事情となる。番組では、震災が発生した午後2時46分の各地の表情を生中継で伝える。
それらの取り組みから見えてきたのが“持続可能で誰一人取り残さない社会をつくる”というSDGsの考え方。SDGsが目指すゴールは2030年。被災地の若者たちがどのような未来を描いているのか伝えていく。
2022/03/10