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伊藤英明主演、映画『KAPPEI』抱腹絶倒の世界が5分でわかる本編冒頭映像解禁
 「デトロイト・メタル・シティ」などで知られる漫画家・若杉公徳が手がけたギャグ漫画を伊藤英明主演で実写映画化した『KAPPEI』(3月18日公開)の唯一無二の設定がわかる本編冒頭(5分!)映像が東宝の公式チャンネルで公開された。

映画『KAPPEI』(3月18日公開)(C)2022 映画『KAPPEI』製作委員会 (C)若杉公徳/白泉社(ヤングアニマルコミックス)

映画『KAPPEI』(3月18日公開)(C)2022 映画『KAPPEI』製作委員会 (C)若杉公徳/白泉社(ヤングアニマルコミックス)

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 1999年7の月、人類は滅亡する。その時に備え、人里離れた地で人類の救世主となるべく殺人拳を身に着けようとする少年たちがいた――。そんなナレーションから始まる映像は、その後に続く師範(古田新太)の重々しい口調も相まってシリアスな展開になるかと思いきや…、師範の口調が次第にたどたどしくなり、ついに「か、か、解散…!!!」という衝撃の一言が…。

 そうして、裸ベストにホットパンツという出で立ちで、大都会・東京にやってきた勝平(伊藤英明)。周りに「変態だ」と囁かれていることも気付かない浦島太郎状態の勝平は、「世の中には女という生き物が存在するが、おぬしたちには一切関係ない!」と言い切る師範の偏った教えのせいで、初めて見る女の子から目が離せず、そのまま幼少期の修行の日々へと思いを馳せる。

 一心不乱に修行に励む少年時代の勝平たちに、メチャクチャな事を良いこと風に教え込む師範の対比は、思わず笑ってしまうこと間違いナシ。果たして勝平は、打ち砕かれた岩が頭に直撃しながら師範が説いた「終末の世のサクラ」になることはできるのだろうか? 続きが気になるところで本編映像は終わる。

 活躍の場を与えられなかった最強の戦士たちが、流れ着いた現代の東京で初めて知る、ピュアな恋心、友情、葛藤、花見、合コン、嫉妬心…を描く、遅すぎる青春物語。主人公・勝平役の伊藤、勝平が東京で運命的な出会いを果たす女子大生・山瀬ハル役の上白石萌歌、勝平に振り回され続ける気弱な大学生・啓太役の西畑大吾なにわ男子)、終末の戦士、守・正義・英雄とその師範役の、大貫勇輔山本耕史小澤征悦、古田らが出演する。

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