タレント・実業家の紗栄子が、「国際女性デー」の8日に都内で開催された『HAPPY WOMAN AWARD 2022 for SDGs』個人部門で表彰された。国際女性デーのシンボルフラワーであるミモザの花のような“HAPPY YELLOW”のオフショルダードレスで登壇した紗栄子は「支援活動をしていることは表立って言うべきことではないという風潮もありますが、私はこの賞を、今まで一緒に動いてくれた仲間たちとともに分かち合いたい」と、感謝の気持ちを伝えた。
持続可能な社会づくりに貢献すると共に、自身もいきいきと輝き、さらなる活躍が期待できる女性を表彰する同アワード。紗栄子は、10年以上にわたるさまざまな支援活動、新しい仕組みづくりを開拓していった実績などが選定理由となった。
記念のトロフィーを受け取った紗栄子は、2010年に宮崎で発生した「口蹄疫」で苦しむ故郷に義援金を寄付したことが支援活動の始まりであったと振り返り、「寄付や現地でボランティア活動をする以外にも、女性や子どもにもできる支援があることを知っていった」ことが支援活動の継続につながったと話した。
2019年の千葉の台風被害のときには、自身のインスタグラムのDMに届いたSOSから、支援に動き出し、SNSで呼びかけ2日間で4トントラック15台分の物資が集まったことも知られている。その年の10月に、主に被災地支援活動などを迅速に行うための完全非営利の一般社団法人「Think The DAY」を設立した。
紗栄子は「支援を求めている人と、支援したいけどどうしたらいいかわからない人の架け橋となれるように、Think The DAYをプロアットフォーム化し、手探りで活動をしています。これからも自分たちにできること、地球上でいろんな問題がたくさんありますが、自分たちができることを一つずつ取り組んでいけたら」と、堂々と語っていた。
同アワードでは、ほかに個人部門で倉木麻衣、AYA、山口有希子さん(パナソニック)、廣岡茜さん(ライオン)、企業部門で「赤ちゃん本舗」、「タカラベルモント」、「豊島」、「ミュゼプラチナム」の4社が表彰を受けた。
持続可能な社会づくりに貢献すると共に、自身もいきいきと輝き、さらなる活躍が期待できる女性を表彰する同アワード。紗栄子は、10年以上にわたるさまざまな支援活動、新しい仕組みづくりを開拓していった実績などが選定理由となった。
記念のトロフィーを受け取った紗栄子は、2010年に宮崎で発生した「口蹄疫」で苦しむ故郷に義援金を寄付したことが支援活動の始まりであったと振り返り、「寄付や現地でボランティア活動をする以外にも、女性や子どもにもできる支援があることを知っていった」ことが支援活動の継続につながったと話した。
紗栄子は「支援を求めている人と、支援したいけどどうしたらいいかわからない人の架け橋となれるように、Think The DAYをプロアットフォーム化し、手探りで活動をしています。これからも自分たちにできること、地球上でいろんな問題がたくさんありますが、自分たちができることを一つずつ取り組んでいけたら」と、堂々と語っていた。
同アワードでは、ほかに個人部門で倉木麻衣、AYA、山口有希子さん(パナソニック)、廣岡茜さん(ライオン)、企業部門で「赤ちゃん本舗」、「タカラベルモント」、「豊島」、「ミュゼプラチナム」の4社が表彰を受けた。
2022/03/08