元宝塚歌劇団トップスター、アーティスト・女優として活動する龍真咲が、「国際女性デー」の8日、都内で開催された持続可能な社会づくりに貢献すると共に、自身もいきいきと輝き、さらなる活躍が期待できる女性を表彰する『HAPPY WOMAN AWARD 2022 for SDGs』に出席。HAPPY WOMANアンバサダーに就任し、「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」とあいさつした。
環境問題やボランティア活動に高い関心を寄せ、「個人的に寄付活動やビーチクリーン(海岸清掃)に参加してきた」という龍は、そのきっかけとして、「子どもの頃に経験しました阪神淡路大震災。そして、宝塚在団中に起こりました東日本大震災」を挙げ、特に東日本大震災発生後に宝塚の仲間と募金活動を行った中で、「小さい小さい積み重ねが大きな力になる」ことを実感したそう。
「今後は世界中の人々が、そしてこの地球にあらゆる存在する全ての、もの、人、生物が豊かに幸せに暮らしていけるように、人の心と心をつなぐという活動をしていければ」と意気込みを語っていた。
「国際女性デー」は、 女性のエンパワーメントとジェンダー平等な社会実現を目指して1975年3月8日に制定された。イタリアでは感謝の気持ちを込めてミモザの花束を贈る風習があり、国際女性デーのシンボルフラワーとなったことから「ミモザの日」とも呼ばれている。ロシア、ウクライナ、アルメニアなど、旧ソビエト連邦(ソ連)の国々においては、女性に日ごろの感謝を伝える“祝日”となっている。
「HAPPY WOMAN」は、「国際女性デー」を日本の新たな文化として定着させ、女性が輝く社会の実現とSDGs(持続可能な開発目標)推進につなげる活動。2017年に始まり、今年6周年を迎えた。『HAPPY WOMAN AWARD 2022 for SDGs』では、個人部門で倉木麻衣、紗栄子、AYA、山口有希子さん(パナソニック)、廣岡茜さん(ライオン)、企業部門で「赤ちゃん本舗」、「タカラベルモント」、「豊島」、「ミュゼプラチナム」の4社が表彰を受けた。
環境問題やボランティア活動に高い関心を寄せ、「個人的に寄付活動やビーチクリーン(海岸清掃)に参加してきた」という龍は、そのきっかけとして、「子どもの頃に経験しました阪神淡路大震災。そして、宝塚在団中に起こりました東日本大震災」を挙げ、特に東日本大震災発生後に宝塚の仲間と募金活動を行った中で、「小さい小さい積み重ねが大きな力になる」ことを実感したそう。
「国際女性デー」は、 女性のエンパワーメントとジェンダー平等な社会実現を目指して1975年3月8日に制定された。イタリアでは感謝の気持ちを込めてミモザの花束を贈る風習があり、国際女性デーのシンボルフラワーとなったことから「ミモザの日」とも呼ばれている。ロシア、ウクライナ、アルメニアなど、旧ソビエト連邦(ソ連)の国々においては、女性に日ごろの感謝を伝える“祝日”となっている。
「HAPPY WOMAN」は、「国際女性デー」を日本の新たな文化として定着させ、女性が輝く社会の実現とSDGs(持続可能な開発目標)推進につなげる活動。2017年に始まり、今年6周年を迎えた。『HAPPY WOMAN AWARD 2022 for SDGs』では、個人部門で倉木麻衣、紗栄子、AYA、山口有希子さん(パナソニック)、廣岡茜さん(ライオン)、企業部門で「赤ちゃん本舗」、「タカラベルモント」、「豊島」、「ミュゼプラチナム」の4社が表彰を受けた。
2022/03/08