配信特化の格闘技『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.2』が6日、某所で開催され、第3試合で“ムエタイの天才”ことキックボクサーの吉成名高(21)が、白幡裕星(19)に2ラウンドTKO勝利を収めた。
1ラウンドはお互いにパンチとキックを激しく繰り出しながら様子を見あったが、2ラウンドになると吉成が右フックで白幡からダウンを奪う。すぐに立ち上がった白幡だったが、ダウンを取り戻すために前に出たところで、吉成が完璧な左フックをカウンターで合わせてKO。19歳の新星の挑戦を返り討ちにした。
試合後にマイクを持った吉成は「今回いろんな件があって、いろいろ動いてくださった皆様のおかげでRIZINのリングに戻ってくることができました」とあいさつ。白幡は過去に一緒に練習したことのある後輩だったことから「自分の中で思いもあったんですけど、裕星選手も本当に強いので、これからも活躍してほしいと思います」とねぎらった。
昨年大みそかには天心戦が期待されながら、条件が合わず実現しなかった。吉成に期待が大きかったRIZINの榊原信行CEOは会見で吉成を批判し、後に反省するといった騒動もあったが、無事に和解し今回の試合が実現。マイクを持った榊原CEOは「おめでとうございます。すばらしかったですね。あっぱれです」と手放しで称賛した。
名高は小学5年生の時にタイで修行し、前人未到のアマチュア17冠を達成ムエタイの本場のタイでは神の階級と呼ばれているミニフライ級で、ムエタイの二大殿堂のタイトル「ラジャダムナンスタジアム」「ルンピニースタジアム」を統一するという、外国人で2人目、日本人初の快挙を成し遂げた。2020年8月に『RIZIN』に初参戦して以来、この試合で5戦5勝、すべてKOかTKOというパーフェクトレコードをキープした。
白幡は16歳でプロデビューし、昨年2月にREBELS-REDスーパーフライ級王座(現:KNOCKOUT-REDスーパーフライ級王座)を獲得した。10代ながらプロ戦績15戦11勝3敗1分と堂々たる戦績で、キャリア最強の敵・吉成に挑戦したが、高すぎる壁に跳ね返された。
本大会は「Exciting RIZIN」ほか全9社でPPV配信(アーカイブ配信は3月13日後11:59まで)。
●配信サイト
・RIZIN LIVE
・Exciting RIZIN
・Streaming+
・FanStream / StreamPass
・LINE LIVE-VIEWING
・PIA LIVE STREAM
・ローチケ LIVE STREAMING
・dTV
・U-NEXT
1ラウンドはお互いにパンチとキックを激しく繰り出しながら様子を見あったが、2ラウンドになると吉成が右フックで白幡からダウンを奪う。すぐに立ち上がった白幡だったが、ダウンを取り戻すために前に出たところで、吉成が完璧な左フックをカウンターで合わせてKO。19歳の新星の挑戦を返り討ちにした。
昨年大みそかには天心戦が期待されながら、条件が合わず実現しなかった。吉成に期待が大きかったRIZINの榊原信行CEOは会見で吉成を批判し、後に反省するといった騒動もあったが、無事に和解し今回の試合が実現。マイクを持った榊原CEOは「おめでとうございます。すばらしかったですね。あっぱれです」と手放しで称賛した。
名高は小学5年生の時にタイで修行し、前人未到のアマチュア17冠を達成ムエタイの本場のタイでは神の階級と呼ばれているミニフライ級で、ムエタイの二大殿堂のタイトル「ラジャダムナンスタジアム」「ルンピニースタジアム」を統一するという、外国人で2人目、日本人初の快挙を成し遂げた。2020年8月に『RIZIN』に初参戦して以来、この試合で5戦5勝、すべてKOかTKOというパーフェクトレコードをキープした。
白幡は16歳でプロデビューし、昨年2月にREBELS-REDスーパーフライ級王座(現:KNOCKOUT-REDスーパーフライ級王座)を獲得した。10代ながらプロ戦績15戦11勝3敗1分と堂々たる戦績で、キャリア最強の敵・吉成に挑戦したが、高すぎる壁に跳ね返された。
本大会は「Exciting RIZIN」ほか全9社でPPV配信(アーカイブ配信は3月13日後11:59まで)。
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2022/03/06