お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が3日、オンラインで行われたウエディングパーク『100色の結婚式−2100年までにカタチにしたい100のこと−』展の発表会&内覧会に出席。ブライダルファッションデザイナー・桂由美が手掛けたグルーム(花婿)ファッションで登場した。
シックな色合いの衣装に身を包んだ又吉は「こんな素敵な衣装を着させていただいて、実家に写真を送りたいと思います、宣材写真もこれにしたいです」と、いたく気に入った様子。「1人の写真でも、なんとなく綾部(祐二)の存在がこの辺にあるので」と会場の笑いを誘いつつ、「着てみるとすっと背筋が伸びる」と心境の変化も明かした。また、長髪との組み合わせが不安だったと言うが、司会に褒められ安心した表情を浮かべた。
また、理想の結婚について「大切な人と、楽しいなとか良かったなとか、何気ない瞬間に思えることですかね」と明かし、「独身だからこそ、結婚について考える時間は長いです」と真剣に考えていると語った。
同社が昨年1月より実施している『Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想プロジェクト』の一環として、本展の発表会を開催。ウエディング業界内外問わず、さまざまなクリエイターや企業、学生が参加する結婚・結婚式のミュージアムとなっており、当たり前にとらわれない多様な価値観が生まれている今、本展を通じて「結婚」や「結婚式」のミライを構想していこうと企画された。
『100色の結婚式−2100年までにカタチにしたい100のこと−』展は、あす4〜6日まで東京・複合文化施設『スパイラル』のスパイラルガーデンで行われる。
シックな色合いの衣装に身を包んだ又吉は「こんな素敵な衣装を着させていただいて、実家に写真を送りたいと思います、宣材写真もこれにしたいです」と、いたく気に入った様子。「1人の写真でも、なんとなく綾部(祐二)の存在がこの辺にあるので」と会場の笑いを誘いつつ、「着てみるとすっと背筋が伸びる」と心境の変化も明かした。また、長髪との組み合わせが不安だったと言うが、司会に褒められ安心した表情を浮かべた。
同社が昨年1月より実施している『Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想プロジェクト』の一環として、本展の発表会を開催。ウエディング業界内外問わず、さまざまなクリエイターや企業、学生が参加する結婚・結婚式のミュージアムとなっており、当たり前にとらわれない多様な価値観が生まれている今、本展を通じて「結婚」や「結婚式」のミライを構想していこうと企画された。
『100色の結婚式−2100年までにカタチにしたい100のこと−』展は、あす4〜6日まで東京・複合文化施設『スパイラル』のスパイラルガーデンで行われる。
2022/03/03