2017年12月に実写映画化された『鋼の錬金術師』(ハガレン)の続編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の二部作連続公開を記念して、アニメ版のエドとアル兄弟を演じた声優・朴ロ美(パク・ロミ ※『ロ』は王偏に『路』で表記)と釘宮理恵によるコメント付き特別予告編が解禁された。映画公開は『復讐者スカー』が5月20日、『最後の錬成』が6月24日。
アニメ版『鋼の錬金術師』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で主人公エドワード・エルリックを演じた朴と、その弟アルフォンス・エルリックを演じた釘宮は、今回の実写映画に期待と応援のコメント。
解禁された特別予告編ではこれまで多くのファンに愛され続けてきた、エドとアルの2人が、映画の公開を楽しみにしている様子が存分に伝わる予告編となっており、最後の映画となる『完結編』の公開を前に、アニメと実写映画の奇跡のコラボが実現した。
きょう2日午前4時に解禁となった映画の予告編映像に合わせてエドとアルの掛け合いが始まる。2人は、実写映画が公開することにはもちろん、超迫力の映像、描かれる数々の戦い、そして原作のストーリーが最後まで描かれるということに興奮を隠せない様子で、数々のキャラクターを誰が演じるのかということにも期待を膨らませている。
『鋼の錬金術師』(ハガレン)は、錬金術が存在する架空の世界が舞台のダークファンタジー。主人公のエドワードとアルフォンスの兄弟は、幼いころに亡くした母親に会いたいと思うあまり、死んだ人間を蘇らせる錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。しかし、錬成は失敗。エドワードは左足を、アルフォンスは肉体をすべて失ってしまう。エドワードは自らの右腕と引き替えに、かろうじて弟アルフォンスの魂を鎧に定着させることに成功したが、兄弟は大きすぎる代償を背負うことになった。エドワードとアルフォンスは失った体を取り戻すため、幻の術法増幅器「賢者の石」を探す旅に出るストーリー。
月刊『少年ガンガン』で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、テレビアニメ化(2003年〜2004年と2009年〜2010年)、2017年に実写映画化もされた人気作品となっており、作品誕生20周年を記念した企画が続々とスタートしていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
アニメ版『鋼の錬金術師』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で主人公エドワード・エルリックを演じた朴と、その弟アルフォンス・エルリックを演じた釘宮は、今回の実写映画に期待と応援のコメント。
きょう2日午前4時に解禁となった映画の予告編映像に合わせてエドとアルの掛け合いが始まる。2人は、実写映画が公開することにはもちろん、超迫力の映像、描かれる数々の戦い、そして原作のストーリーが最後まで描かれるということに興奮を隠せない様子で、数々のキャラクターを誰が演じるのかということにも期待を膨らませている。
『鋼の錬金術師』(ハガレン)は、錬金術が存在する架空の世界が舞台のダークファンタジー。主人公のエドワードとアルフォンスの兄弟は、幼いころに亡くした母親に会いたいと思うあまり、死んだ人間を蘇らせる錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。しかし、錬成は失敗。エドワードは左足を、アルフォンスは肉体をすべて失ってしまう。エドワードは自らの右腕と引き替えに、かろうじて弟アルフォンスの魂を鎧に定着させることに成功したが、兄弟は大きすぎる代償を背負うことになった。エドワードとアルフォンスは失った体を取り戻すため、幻の術法増幅器「賢者の石」を探す旅に出るストーリー。
月刊『少年ガンガン』で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、テレビアニメ化(2003年〜2004年と2009年〜2010年)、2017年に実写映画化もされた人気作品となっており、作品誕生20周年を記念した企画が続々とスタートしていた。
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2022/03/02