キックボクサーの武尊(30)が28日、都内で行われた『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』一夜明け会見に出席。6月に那須川天心とのビッグマッチを控える中、その試合直前のラストマッチを終えて、改めて天心戦を見据えた。
武尊は前日の大会で、現K-1フェザー級王者・軍司泰斗とスペシャルエキシビションマッチで対決。ファンが待望していた那須川天心との夢のカードを今年の6月に控えているが、勝ち負けを決めないエキシビションマッチながらも真っ向勝負の殴り合いを演じ、大一番に向けての気合いを十二分に感じさせた。
一夜明けた会見で、軍司との試合を「エキシだけど拳でつながりあえたと感じられて楽しかった。軍司選手から応援じゃないけど、拳のメッセージをパワーでもらえた」と振り返り、「6月に向けて調整じゃないけど、体作りを含めて試す部分もあったので、修正点などをいろいろ気づくことができた」と手応えを明かした。
6月に対戦する天心は、4月にRISEで風音との試合が控えているが、「ケガだけしないでほしい。6月に万全の状態でやり合いたいので。東京ドームで待ってます」とエールを送った。
武尊は前日の大会で、現K-1フェザー級王者・軍司泰斗とスペシャルエキシビションマッチで対決。ファンが待望していた那須川天心との夢のカードを今年の6月に控えているが、勝ち負けを決めないエキシビションマッチながらも真っ向勝負の殴り合いを演じ、大一番に向けての気合いを十二分に感じさせた。
6月に対戦する天心は、4月にRISEで風音との試合が控えているが、「ケガだけしないでほしい。6月に万全の状態でやり合いたいので。東京ドームで待ってます」とエールを送った。
2022/02/28