俳優の中村倫也が、3月4日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』4月号(KADOKAWA)より料理連載「中村倫也のやんごとなき雑炊」をスタートする。同号は中村が表紙を飾り、スペシャルインタビューも掲載される。
同誌でのエッセイ連載「やんごとなき雑談」に続く“やんごとなきシリーズ”の第2弾。昨年3月には、連載をまとめた書籍『THE やんごとなき雑談』が発売され、ユニークな視点とウイットに富んだ筆致で、現在までに累計8万部を突破。同誌の「BOOK OF THE YEAR 2021」エッセイ・ノンフィクション部門で1位となった。
それから1年を経て、待望の新連載は“雑炊”がテーマに。料理上手で知られる中村が、 毎回“雑談”しながらさまざまな絶品“雑炊”を作って食す、『ダ・ヴィンチ』だからこその“読ませる”料理連載を届ける。
「“雑談”の次は“雑炊”で」というアイデアは中村本人によるもので、担当編集者は「最初は冗談だと思っていたが、別の日にももう一度言われて、それならばと方向性を模索し始めた」と振り返る。同誌にとっても、料理連載は稀(まれ)なことで、スタッフも手探りの中、中村はそれすらも面白がる。
連載では、フードコーディネーターのタカハシユキ氏が参加し、食材にこだわった季節感あふれる雑炊レシピを提案し、中村自身がキッチンスタジオで心を込めて調理。さらに、調理過程でわいたイメージを膨らませ、中村が約200字のショートエッセイをつづる。誌面にはレシピや材料も掲載されるほか、同誌公式YouTubeチャンネルではタカハシ氏によるレシピ動画も公開され、中村のコメントもつく。
さらに特徴的なのは、タカハシ氏考案のオリジナル雑炊レシピに中村がつけるメニュー名。ベースとなる出汁から工夫が凝らされた隠し味まで、実際に調理して知り尽くした雑炊の魅力を“中村倫也流”に命名する。中村は「この連載がみんなの遊び場になるといいな」と意気込み、「雑炊の一口一口で、僕らは旅をするんです……旅人なんですよ私たちは」と期待を膨らませている。
■中村倫也 コメント
『ダ・ヴィンチ』で、お料理連載。幼い頃からの夢がまた一つ叶いました。なぜ文芸情報誌で? なぜ雑炊?? 今、皆さんの頭に浮かんでいるクエスチョンマークは、ひとまず台所の引き出しの調味料の隙間にでもしまってください。読めばきっと、理由は見えてくるはず。見えなきゃ見えないで、飲み込むのはそう大変じゃないはず。雑炊のように、さらさら〜と召し上がっていただける連載を目指して、一米入魂していきたいと思います。
同誌でのエッセイ連載「やんごとなき雑談」に続く“やんごとなきシリーズ”の第2弾。昨年3月には、連載をまとめた書籍『THE やんごとなき雑談』が発売され、ユニークな視点とウイットに富んだ筆致で、現在までに累計8万部を突破。同誌の「BOOK OF THE YEAR 2021」エッセイ・ノンフィクション部門で1位となった。
それから1年を経て、待望の新連載は“雑炊”がテーマに。料理上手で知られる中村が、 毎回“雑談”しながらさまざまな絶品“雑炊”を作って食す、『ダ・ヴィンチ』だからこその“読ませる”料理連載を届ける。
「“雑談”の次は“雑炊”で」というアイデアは中村本人によるもので、担当編集者は「最初は冗談だと思っていたが、別の日にももう一度言われて、それならばと方向性を模索し始めた」と振り返る。同誌にとっても、料理連載は稀(まれ)なことで、スタッフも手探りの中、中村はそれすらも面白がる。
さらに特徴的なのは、タカハシ氏考案のオリジナル雑炊レシピに中村がつけるメニュー名。ベースとなる出汁から工夫が凝らされた隠し味まで、実際に調理して知り尽くした雑炊の魅力を“中村倫也流”に命名する。中村は「この連載がみんなの遊び場になるといいな」と意気込み、「雑炊の一口一口で、僕らは旅をするんです……旅人なんですよ私たちは」と期待を膨らませている。
■中村倫也 コメント
『ダ・ヴィンチ』で、お料理連載。幼い頃からの夢がまた一つ叶いました。なぜ文芸情報誌で? なぜ雑炊?? 今、皆さんの頭に浮かんでいるクエスチョンマークは、ひとまず台所の引き出しの調味料の隙間にでもしまってください。読めばきっと、理由は見えてくるはず。見えなきゃ見えないで、飲み込むのはそう大変じゃないはず。雑炊のように、さらさら〜と召し上がっていただける連載を目指して、一米入魂していきたいと思います。
2022/02/27