総合格闘家の朝倉未来が26日、都内スタジオで行われた総合格闘技エンターテインメント『BreakingDown(ブレイキングダウン)』第4回大会(3月21日)の出場者オーディションに出席した。
「1分1ラウンド」で最強を決める、最強で最高の総合格闘技エンターテインメント。オーディション会場には『BreakingDown』のリングが設置され、アドバイザーの朝倉未来、、朝倉海、白川陸斗らが座り、その横には瓜田純士、久保田覚、後藤祐樹、モハン・ドラゴン、山田豊二がそろい、緊迫感のある空気が満ちた。
1500名もの応募や推薦枠の中から選ばれた39名の出場候補者が集結。少林寺拳法の使い手、元プロボクサー、元警察官、『RIZIN』出場経験者、人生を『BreakingDown』出場にかける者など、さまざまなバックグラウンドを持つ強者が参加し、候補者は3〜5名ずつ、 全9組が階級別に分けられて面談を実施。
未来から「なんで『BreakingDown』に出たいの?」「どれくらいやる気あるの?」と問われると、成り上がりを目指す血気盛んな応募者たちは「強い自分を示して有名になりたい」「1000万円企画の人たちと戦いたい」「ここの全員と今からでもやれる」と熱意をアピール。白熱のあまり志願者同士の取っ組み合いが起こり、 その後、『BreakingDown』のルールに則ってファイトする即興バトルに発展。1分間の中でKOが起きた場面もあった。
即興の『BreakingDown』を見た未来は「いいね、君強いね。才能あるよ」と賞賛し、「3月21日空いてる?」とその場でオファーも。面談の合間には、未来と親交があり会場に来ていた青汁王子と会津伝説の喧嘩屋・久保田がヒートアップし、「『BreakingDown』で戦わせてくれよ」と直談判するシーンもあった。
7組目の面談では、応募者として元迷惑系YouTuber・へずまりゅうや安保君チャンネルのTeruも登場。未来に執拗(しつよう)に絡むへずまに対して、怒ったTeruという対立構造が起こり、へずまやTeruの出場にフラグも立った。
すべてのオーディションを終え、未来は「どっと疲れたね。濃い、濃すぎた。めちゃくちゃ楽しかった。『BreakingDown』の顔になっていく人の片鱗が見えた」と満足げに語った。
「1分1ラウンド」で最強を決める、最強で最高の総合格闘技エンターテインメント。オーディション会場には『BreakingDown』のリングが設置され、アドバイザーの朝倉未来、、朝倉海、白川陸斗らが座り、その横には瓜田純士、久保田覚、後藤祐樹、モハン・ドラゴン、山田豊二がそろい、緊迫感のある空気が満ちた。
未来から「なんで『BreakingDown』に出たいの?」「どれくらいやる気あるの?」と問われると、成り上がりを目指す血気盛んな応募者たちは「強い自分を示して有名になりたい」「1000万円企画の人たちと戦いたい」「ここの全員と今からでもやれる」と熱意をアピール。白熱のあまり志願者同士の取っ組み合いが起こり、 その後、『BreakingDown』のルールに則ってファイトする即興バトルに発展。1分間の中でKOが起きた場面もあった。
即興の『BreakingDown』を見た未来は「いいね、君強いね。才能あるよ」と賞賛し、「3月21日空いてる?」とその場でオファーも。面談の合間には、未来と親交があり会場に来ていた青汁王子と会津伝説の喧嘩屋・久保田がヒートアップし、「『BreakingDown』で戦わせてくれよ」と直談判するシーンもあった。
7組目の面談では、応募者として元迷惑系YouTuber・へずまりゅうや安保君チャンネルのTeruも登場。未来に執拗(しつよう)に絡むへずまに対して、怒ったTeruという対立構造が起こり、へずまやTeruの出場にフラグも立った。
すべてのオーディションを終え、未来は「どっと疲れたね。濃い、濃すぎた。めちゃくちゃ楽しかった。『BreakingDown』の顔になっていく人の片鱗が見えた」と満足げに語った。
2022/02/27