スポーツの名場面に隠されたイミシン(意味深)なワンシーンを切り取り、その真相を秘蔵映像とともに深掘りしていくテレビ朝日系『修造&一茂のイミシン』。第6弾が、きょう25日の午後8時から放送される。 今回のテーマは、20日に17日間にわたる熱戦の幕を閉じた『第24回冬季オリンピック北京2022』。その名場面の裏側にあった“イミシン”なシーンを深掘り、知られざるドラマを浮かび上がらせていく。メインMCの松岡修造&長嶋一茂、進行役・タカアンドトシのいつもの布陣に加え、ももいろクローバーZの百田夏菜子、『グッド!モーニング』MCの新井恵理那がゲスト出演。長野五輪のスキージャンプラージヒルと団体の金メダリストの船木和喜氏、プロスノーボーダーの田中幸氏、長野五輪スピードスケート銅メダリストの岡崎朋美氏らも駆けつけ、メダリストたちのスゴさを解説する。 カーリング女子初の決勝進出を決めた大一番。スキップ藤澤五月選手の一投には、瞬時に作戦を変えた「ゆうみ、ゆうみ、ゆうみ、ゆうみ、ゆうみ」連呼の声掛けが。その裏で実際、それぞれが心の中で何を叫んでいたのか。そこには、ロコ・ソラーレの驚きの危機回避能力が。また、冬季五輪の日本女子最年少メダリストとなった17歳、スノーボード女子ビッグエア銅メダル・村瀬心椛選手が、リモート出演。決勝、最後のランの前、競技中にどんなことを考えていたのか、自分自身のジャンプ映像に当時の心境をアテレコ実況する。心の声で初めて明らかになった“衝撃真実”に、スタジオ中が「ええーー?」と驚く。 フィギュアスケート・羽生結弦選手の“イミシン”にも注目。男子フリーで挑んだ前人未到の超大技“クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)”。世界初の“4A認定”を受けた挑戦。“涙”のウラ側にあった真意に、羽生選手を取材し続けてきた松岡修造が迫る。インタビュー後、修造の目にも光るものが。そして、スキージャンプ混合、1回目に失格という悲劇が起きたにもかかわらず、2回目も大ジャンプを見せて日本チームの4位入賞に貢献した高梨沙羅選手。中継には映らなかった別カメラ映像から、2本目のジャンプ台に向かった想いをクローズアップしていく。
2022/02/25