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成田凌“藤木”は“宿敵”松岡昌宏を救うのか…究極の決断下す 『逃亡医F』第6話あらすじ
 俳優の成田凌が主演する、日本テレビ系連続ドラマ『逃亡医F』(毎週土曜 後10:00)第6話が19日に放送される。成田は今作でプライムタイム(午後7時から11時台)連続ドラマで初主演。このほど、第6話のあらすじ・場面カットが到着した。

『逃亡医F』第6話場面カット (C)日本テレビ

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 原作・伊月慶悟氏、作画・佐藤マコト氏による原作コミック(J コミックテラス刊)を実写化。恋人殺しの濡れ衣を着せられ、逃亡する主人公の天才外科医・藤木圭介(成田)に残されたのは医師としてのプライド、超一流の技術、そしてわずかな手術道具だけ。極限の逃亡生活の中で遭遇する「彼にしか救けられない患者」たち。追手が迫り来るなか、それでも彼は目の前の命に手を差し伸べる…。

■第6話あらすじ

『逃亡医F』第6話場面カット (C)日本テレビ

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 「困った時は都波さんとあわせて…」という恋人・妙子(桜庭ななみ)の言葉に従って都波(酒向芳)に会いに行った藤木。しかし、美香子(森七菜)と都波が拓郎(松岡昌宏)と共に行動していることを知り、一旦モー(中村蒼)たちが暮らす廃団地に戻ることに。その頃廃団地では、別棟に住む日本人ホームレス・ノムさん(六平直政)、ネクタイ(宮崎吐夢)たちによる外国人労働者への嫌がらせが激化していた。

 一方、藤木は妙子が烏丸(前田敦子)に託したという謎のカセットテープのある部分が気になり、機械に詳しいモーに相談する。廃団地に現れた烏丸にもカセットテープについて質問を投げかけるが、答えは出なかった。自分は味方だという烏丸にとりあえずうなずく藤木。その様子を見た烏丸は自分が疑われていることを察する。

『逃亡医F』第6話場面カット (C)日本テレビ

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 そんな烏丸を美香子、都波と共に尾行してきた拓郎は、廃団地を正面突破しようとするが、外国人労働者たちによって拘束される。美香子が藤木に情報を流していたのだ。探していた都波とようやく出会えた藤木。そして事件の真実を突き止めるために拓郎の協力を求める。

 そんな中、モーたち外国人労働者たちに日本人ホームレスたちが襲いかかる。そこで藤木は、外国人労働者を守ろうとした拓郎が怪我を隠していることを見抜く…。 果たして藤木は、自らを執拗に追い詰めてきた拓郎を救うのか。究極の選択を迫られる。そしてついに、妙子が遺したカセットテープの謎が明らかになり藤木たちの運命を大きく左右することになる…。

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