フジテレビの水曜深夜枠「水曜NEXT!」では、23日と3月2日深夜の2週にわたって『ショートショートショー〜世界一短い動画祭〜』を放送(深0:25 ※関東ローカル)。『ホンマでっか!?TV』収録裏の何気ない会話から生まれた、画期的な前代未聞の「ショートロケ動画」バラエティーが生まれた。ORICON NEWSでは、きょう18日から出演者のインタビューを掲載していく。
番組では、タイトル通り、とにかく「短い」ロケ映像をテンポよく紹介。出演者は、見取り図を筆頭に、アインシュタイン、マヂカルラブリー、さらば青春の光・森田哲矢という人気芸人4組で、MCはさらばの東ブクロ。忙しい合間をぬって「ショート動画」を企画、そして自身が出演も果たす。大量に撮影してきたショート動画を、スタジオで鑑賞し、“映像のプロ”から講評をもらい、本気で「最優秀ショート賞」を狙う。芸人の「ネタ」をショートでテンポよく見せる番組はたくさんあるが、芸人自身が考えた「ショートロケVTR」をテンポ良くたくさん見せていく番組は多くなく、1本のVTRは30秒から長くても3分以内と短いのも特徴だ。
『ホンマでっか!?TV』の収録合間、盛山晋太郎(見取り図)が「きょうの“ホンマでっか”の収録、むちゃくちゃ楽しかった! このメンバーでいつかフジテレビの深夜とかで番組やりたいっすね!」と口にしたところ、玉野鼓太郎ディレクターが「それ、やりましょう! 絶対おもろいっす! ぼく、考えて企画出してみます!」と前向きな返答。玉野Dはすぐに企画書を書き上げ、深夜のチャレンジ枠「水曜NEXT!」での特番として挑戦することが決まった。
初回は、アインシュタインのコメントを掲載する。
――収録の感想、手応えは?
河井ゆずる:皆も言っていましたが、こういう近い世代でやらせてもらえるのは、本当にありがたいしうれしかったですね。現場でスタッフさんと皆で笑っていた感じが出たVTRとそれが全然出なかったVTRがあります(笑)。でも、これを1回やらせてもらって、勉強になったな、と。
稲田直樹:楽しかったです。青春してるな〜って。またこのメンバーで集まりたいな、皆でバカやりたいな、と。だからロケが終わったときにさみしいな、と感じていました。きょうスタジオでまた会えるとうれしいかな、って思ったら、そうでもなかったです!(笑)。
稲田:よく考えたら、映像のプロが僕たちのVTRを全部見たってことですよね。ありがたいです!
――自信作は?
河井:一番ぼくらで良かったと思うのは、臭いのを我慢してノーリアクションする、というVTRです。稲田って歌舞伎の才能もあるんだ!って(笑)。
稲田:レモンのVTRですね。あれをかみ切ることができたら…。でもスタッフさんは、ぼくの別の表情で盛り上がっていたみたいです。それがVTRに入っています。
――撮影のエピソードは?
河井:スタッフさんからロケ前日に「思い入れのある大事な服を持ってきてください」と言われたんです。それでWANIMAさんにいただいた私物のTシャツを…。それなのに、そこにワインをこぼして、クリーニングでどうにもならないくらいの量がこぼれちゃったんですよ。トークのフリとかもしっかり撮ったのに、まるまるカットしやがって! お口PK合戦というVTRも撮ったのですが、何本も何本もめっちゃ撮りましたよ。しかも、バラエティーの偉い人しか入れない会議室で。レインボーブリッジが映るように何度もインサートも撮ったのに、オールカットですよ(笑)。
稲田:でも、ぼくらがアイデアを出したものは、けっこうやらせてくれましたね。クイズここはどこでしょう、とか。あれはふたりで出したアイデアです。でもノーズクリップ代用のVTRは、鼻がめちゃくちゃ痛かったです。ちょっとだけ河井さんが映っていたのですが、見えるかな〜。
河井:稲田さんと同じくらい時間かけてメイクしたのに〜。あと、毎回撮影したあとに、ふたりでやり取りとか撮影したのですが、全部いらんかったやん! 苦労も多かったですが、楽しいの方がまさっていましたかね。
河井:ここはどこでしょう?のクイズで、カメラさんが稲田のある場所をアップで撮影して、笑っちゃって何回も撮り直していました。
稲田:とにかく自分のアップを見せたかったんですね。「ナゾトレ」とかで使っていただければ!
――ブクロさんの天の声は?
河井:初めてかもわからないですね、天の声のマイクに、台本めくる音が入っていたのは!(笑)
――次にやるとしたら?
河井:せっかく近い楽しいメンバーなんで、ほかの人も言っていましたが、皆で一回案を持ち寄って、全員でやりたいですね。見切れるくらいで、カットされるやつも出てくるでしょうけど。そんなのも楽しいですね。
稲田:バックモニターに自分が映るVTRのパート2をやりたいですね。
――コンビ愛は増しましたか?
2人:特にないですね!笑
番組では、タイトル通り、とにかく「短い」ロケ映像をテンポよく紹介。出演者は、見取り図を筆頭に、アインシュタイン、マヂカルラブリー、さらば青春の光・森田哲矢という人気芸人4組で、MCはさらばの東ブクロ。忙しい合間をぬって「ショート動画」を企画、そして自身が出演も果たす。大量に撮影してきたショート動画を、スタジオで鑑賞し、“映像のプロ”から講評をもらい、本気で「最優秀ショート賞」を狙う。芸人の「ネタ」をショートでテンポよく見せる番組はたくさんあるが、芸人自身が考えた「ショートロケVTR」をテンポ良くたくさん見せていく番組は多くなく、1本のVTRは30秒から長くても3分以内と短いのも特徴だ。
初回は、アインシュタインのコメントを掲載する。
――収録の感想、手応えは?
河井ゆずる:皆も言っていましたが、こういう近い世代でやらせてもらえるのは、本当にありがたいしうれしかったですね。現場でスタッフさんと皆で笑っていた感じが出たVTRとそれが全然出なかったVTRがあります(笑)。でも、これを1回やらせてもらって、勉強になったな、と。
稲田直樹:楽しかったです。青春してるな〜って。またこのメンバーで集まりたいな、皆でバカやりたいな、と。だからロケが終わったときにさみしいな、と感じていました。きょうスタジオでまた会えるとうれしいかな、って思ったら、そうでもなかったです!(笑)。
稲田:よく考えたら、映像のプロが僕たちのVTRを全部見たってことですよね。ありがたいです!
――自信作は?
河井:一番ぼくらで良かったと思うのは、臭いのを我慢してノーリアクションする、というVTRです。稲田って歌舞伎の才能もあるんだ!って(笑)。
稲田:レモンのVTRですね。あれをかみ切ることができたら…。でもスタッフさんは、ぼくの別の表情で盛り上がっていたみたいです。それがVTRに入っています。
――撮影のエピソードは?
河井:スタッフさんからロケ前日に「思い入れのある大事な服を持ってきてください」と言われたんです。それでWANIMAさんにいただいた私物のTシャツを…。それなのに、そこにワインをこぼして、クリーニングでどうにもならないくらいの量がこぼれちゃったんですよ。トークのフリとかもしっかり撮ったのに、まるまるカットしやがって! お口PK合戦というVTRも撮ったのですが、何本も何本もめっちゃ撮りましたよ。しかも、バラエティーの偉い人しか入れない会議室で。レインボーブリッジが映るように何度もインサートも撮ったのに、オールカットですよ(笑)。
稲田:でも、ぼくらがアイデアを出したものは、けっこうやらせてくれましたね。クイズここはどこでしょう、とか。あれはふたりで出したアイデアです。でもノーズクリップ代用のVTRは、鼻がめちゃくちゃ痛かったです。ちょっとだけ河井さんが映っていたのですが、見えるかな〜。
河井:稲田さんと同じくらい時間かけてメイクしたのに〜。あと、毎回撮影したあとに、ふたりでやり取りとか撮影したのですが、全部いらんかったやん! 苦労も多かったですが、楽しいの方がまさっていましたかね。
河井:ここはどこでしょう?のクイズで、カメラさんが稲田のある場所をアップで撮影して、笑っちゃって何回も撮り直していました。
稲田:とにかく自分のアップを見せたかったんですね。「ナゾトレ」とかで使っていただければ!
――ブクロさんの天の声は?
河井:初めてかもわからないですね、天の声のマイクに、台本めくる音が入っていたのは!(笑)
――次にやるとしたら?
河井:せっかく近い楽しいメンバーなんで、ほかの人も言っていましたが、皆で一回案を持ち寄って、全員でやりたいですね。見切れるくらいで、カットされるやつも出てくるでしょうけど。そんなのも楽しいですね。
稲田:バックモニターに自分が映るVTRのパート2をやりたいですね。
――コンビ愛は増しましたか?
2人:特にないですね!笑
このニュースの流れをチェック
- 1. 見取り図ら人気芸人4組「ショートロケ動画」バラエティー 『ホンマでっか』収録合間の会話から誕生
- 2. 【ショートショートショー連載Vol.1】アインシュタイン、新感覚番組に充実感「青春してるな〜」
- 3. 【ショートショートショー連載Vol.2】さらば森田、相方ブクロとの不思議な“共演”「初めてですよ!」
- 4. 【ショートショートショー連載Vol.3】マヂラブ「スト2」再現に充実感 村上「ブランカの緑色を落とすの大変」
- 5. 【ショートショートショー連載Vol.4】見取り図、番組の出来栄えに太鼓判「とても見やすいと思います」
- 6. 明石家さんまと片岡飛鳥に憧れたTVマンの渾身作 見取り図・アイン・マヂラブ・さらばと“ショート動画”特番
2022/02/18